ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

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ワタシは幼い頃から

「人物よりもメシが好き」

という変な子どもでした。

たとえば、食べ物が登場する漫画があれば、絵から
どんな味や匂いなのかを想像したり、時には漫画
人物ではなく、料理にだけ色を塗って遊ぶことも
していました。普通に絵を描くことも好きでしたが、
漫画の食べ物はまるで塗り絵のような存在でした。

成人したら興味は別の方向へ向くのかな?と思って
いたのですが、結局それは治ることがなく、
他にも古代エジプト発掘の記録を読めば、3000年前の
王族のミイラよりも、同時期に埋蔵されたというハチミツの
方が断然気になるし(今でも食べられるというウワサを
聞きました)、戦国武将の功績よりも、彼らが食べていた
食事の方が気になる。旅に行けば人物写真よりも、まず
食べ物の写真を最優先で撮る。そんな行動をしてしまう
大人になってしまいました。
ええ、「人物よりもメシが好き」ですから(笑)。

マンガ食堂

さて、このたび愛読しているテレビ雑誌から、漫画
料理を再現しまくっているブログ「マンガ食堂」さんが
存在することを知りました。
覗いてみると、これがなかなか面白い!
ワタシは料理はそこそこ好きだけど、レシピがなくても
再現しよう!という意志はあまりないので(苦笑)、
これは素敵な才能だなあ~と感じました。
興味ございましたらご覧くださいませ。

●マンガ食堂 - 漫画の料理、レシピを再現
テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ
こんな記事がありました。

●メールに頼りすぎて会話力が落ちてない?(All Aboutストレスガイド)

メールは確かに便利だけど、時と場合によりますよね…。

最近は仕事発注もメールが圧倒的に多く、依頼人の顔はおろか
声も判らないなんてことも珍しくなくなりました。
以前は打ち合わせに出向いて、仕事の話ついでに雑談するのが
楽しみでもありましたが、最近はそういう機会も減ったように
思います。家族との会話も、もっぱらメールが中心です。
全員がバラバラの場所に住み、生活時間帯もズレているので
仕方がないといえば仕方がないのですが。

個人的に、メールは「手紙」の延長線上にあるツールだと
思っています。

ワタシは昔から手紙が好きで、よく書いていました。
送る相手をイメージして便箋や封筒を選んだり、季節のポスト
カードや土産物を同封したり、筆跡から相手をあれこれ推測
するのも楽しかった。面と向かって言えないような言葉も、
手紙なら書けることも多かったですね。
書きながら、自分の思考を整理させていく作業が好きでした。
ちなみに、ワタシの文通相手はかれこれ15年以上ものお付き合いに
なりますが、今でもこうやって何かしらの言葉を書き続けられるのは、
文通という土台があったからではないかと思っています。

でも、メールはそういう「ゆとり」が少ないように思います。
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テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース
「モナリザは高脂血症だった‐肖像画29枚のカルテ」
(新潮新書、篠田 達明) という本がなかなかユニーク
でしたので、こちらでご紹介したいと思います。



この本は、整形外科医である著者が歴史上の人物の
肖像画から、かかったであろう病気を推測しているの
ですが、ワタシは正直こういう視点で肖像画を眺めた
ことがなかったので、ただひたすら「へえー!」
「へえー!」「へえー!」と、驚きの連続でした~。

中でも驚いたのは…

豊臣秀吉は多指症(たししょう)だった

という記述です。
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テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌
初めての方は 
●日の丸一家の家計簿(2009年8月23日付)
●日の丸一家のご近所さん(2009年8月24日付)
●日の丸一家の借金の中身(2009年8月25日付)
●日の丸国債刷ってゴー!(2009年8月26日付)
●日の丸デフレとハイパーインフレ(2009年8月27日付)
を最初にご覧ください。

◎ 当記事をお読みになる方へ ◎
当方は、政治経済の専門家ではございません。
単なる一般市民です。
批判や中傷、議論をする意志もございません。
最終的なご判断は読まれた方にお任せさせて戴きます。
共感した部分だけ受け取って戴ければ幸いです。

===著作権法により引用開始===

国内に自国通貨建ての金融資産が余りまくっており、国債金利が
世界最低水準にもかかわらず、これ以上、財政を健全化する必要が
あるのだろうか。あるとしたら、なぜ?

(中略)

そして、

名目GDPを伸ばすには、

公共投資などの政府支出を

増額していくのが最も手っ取り早い。


GDP

社会主義でも何でもない日本は、民間企業の政府支出や
家庭の個人消費の動向について、政府は直接的に左右する権限を
一切持っていない。
政府が自らの采配(さいはい)の範囲で動かせるのは、公共投資と
政府最終消費支出のみなのである。

筆者のいいたいことが、ご理解いただけるだろうか。

GPDとは

「日本の財政は危機的だ!
 財政健全化を実現するために、プライマリーバランス(注・
 基礎的財政収支)を達成しよう!
 プライマリーバランス達成のために、政府支出を減らそう。
 まずは最も目立つ、この公共投資を大きく削減しよう!」

「なぜだ!公共投資を減らしたら、名目GDPが成長しなくなってしまった。
 これでは税収減になってしまうので、財政がますます悪化する。
 どうしよう…」

「そうだ!財政が悪化したなら、財政健全化のために政府支出を減らせば
 いいんだ。よし!まずは一番目立っている、公共投資を削減しよう!」

1988年以降の日本は、このようにあまりにもばかばかしい悪循環に
嵌まり(はまり)込んでいた可能性が、極めて濃厚なのだ。

そもそも回復しかけていた個人消費に冷や水を浴びせた1997年の
消費税アップも、財政健全化を目的としていたわけだ。
さらに、日本政府が「財政健全化」に足を取られ、フロー成長のために
必要な最低限の政府支出さえも削減した結果、財政をますます悪化
させたわけである。

しかし、そもそも「財政健全化路線」に

意味などないのであるから

(害はあると思う)、

ここまで来ると悲劇というよりは、

むしろ喜劇だ。
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テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済
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●日の丸一家の家計簿(2009年8月23日付)
●日の丸一家のご近所さん(2009年8月24日付)
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===著作権法により引用開始===

ところが、この「日銀が市場に通貨を供給する」という一点のみに注目し、
「超」がつくほどに肥大化した捉え方をしたうえで、
「日銀が日本円を市場に供給しすぎると、日本はジンバブエのような
ハイパーインフレーションに陥る!」
と、知能指数がゼロを通り越してマイナスに陥ったように低レベルな批判を
展開する人が実在するから、困ったものなのである。

アフリカの南部に位置するジンバブエは、現在世界一インフレーションが
悪化している国として有名である。2009年1月時点の年間インフレ率は、
およそ2億3000万%に達し、しかもこのインフレ率でさえも、もしかしたら
「低すぎる」かも知れないといわれていたのだ。

2億3000万%といわれても、何がなんだか分からないだろうから
(筆者も分からない)、日本円にたとえてみることにしよう。

現在、缶ジュース1本が120円とすると、これが1年後には
2億7600万円になる計算だ。缶ジュースを買いに行くのに
(紙幣を積むための)リヤカーが必要になりそうだったわけだ。
何しろ、ジンバブエでは「500億ジンバブエドル」紙幣というのが、
実在していた。ちなみにこの紙幣の実質的な価値は、米ドルで
2ドルであった。

ジンバブエ

2009年1月末に至り、ついに独自紙幣を断念したジンバブエ政府は、
米ドル及び南アフリカランドの国内流通を認めざるを得なくなった。
結果、ジンバブエのハイパーインフレーションは終息に向かいつつある。

よく誤解している人がいるが、ジンバブエがここまで凄まじいハイパー
インフレーションになったのは、何も紙幣の供給過剰が主因ではない。
もちろん、政府が狂ったように紙幣を刷り続けた(どうでもいい話だが、
実際に刷っていたのはドイツの印刷会社)のも一因である。
だが、それ以上に、ムガベ政権の悪政で、国内の供給能力が
壊滅的な状態に陥ったことのほうが、原因としては間違いなく大きい。

というより、ハイパーインフレーションには国内の供給能力が
崩壊しない限り、なりようがないのだ。


心配ご無用
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