ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

CAS(セルアライブシステム冷凍、Cells Alive System冷凍)
瞬間冷凍させたという鮪を購入しました。

CAS鮪

上記写真は昼ごろに購入した直後の鮪ですが、驚いたことに
半日経過しても、鮪からは「ドリップ」(冷凍された肉や魚を
解凍した時に出る赤い液体、旨味の元)がほとんど出なかったこと!

夕食前に、試しに一切れをそのまま何もつけずに食べてみましたが、
ドリップ特有の嫌な臭いもなく、まるで今朝獲れたばかりのような
新鮮さだったのには驚きました!

これを鮪丼にしてみましたよ。

CAS鮪丼

ただし、現時点での難点はCAS冷凍の商品が入手できるのが
ごくごく限られていること。首都圏近郊では、オーケーストアだけ
なのだそうです。今回は店舗が「限定100パック」を入手できたのを、
たまたま通りがかったために運良く買うことが出来ましたが、
一般的になるには、まだまだ時間がかかりそうです。
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「食の二極化」とは、すなわち
「ファーストフード」と「スローフード」のこと。

食事をカンタンに、便利に、より安く手に入れたい
人々は「ファーストフード」へ。
食事を手間隙かけ、ゆっくり味わいたい人々は
「スローフード」へ。
今後、食の二極化はますます進むであろうと
云われています。

面白いことに、この現象はある世代から突然好みが
変わるのではなく、各家庭ごとに独立しているのが
特徴だそうです。

つまり、祖母がスローフード派であれば、母が
その味を受け継ぎ、孫がまた受け継ぐ。
祖母がファーストフード派であれば、母もそれを
受け継ぎ、孫もまた受け継ぐ。
そういうご家庭が割と多いのだと聞きました。

我が家は、母方の祖母が小料理屋を経営して
いたこともあり、その遺伝子を受け継いだのか、
何故か料理好きが多いです。

先日、ご紹介した書籍の中にも…



「マニキュアが剥がれるのが嫌だから、ご飯は
 研がない。電子レンジで温めたご飯に
 マヨネーズをかけて子どもに食べさせている。
 子どもは自宅では他に何も食べてくれないが、
 学校給食で栄養を摂っているから大丈夫」

という母親の声が紹介されていたのには
驚きました!マニキュアと、子どもの健康と
いったいどちらが大事なのかと…。

小説「食堂かたつむり」や映画「かもめ食堂」が
大ヒットしたのは、あまりにも時間に追われて、
ゆっくり食事することがなくなった現代人に対しての
警鐘なのかもしれませんね。

我が家は、出来るだけ努力してスローフードを実践
するようにしていますが、それでも仕事が忙しくなると
そうもいってられなくなるので、たまに出来合いの
お惣菜で済ませることもあります。
でも「母が作った手作りコロッケ」等のお惣菜の
イメージが記憶に刻み込まれているので、やっぱり
形が不揃いでもスローフードの方が良いなあ、と
思ってしまうワタシです。食は記憶に刻まれますね。

↓そういえば、こんな出来事もありましたっけ…。
 さすがにツレに激しく拒絶されたので、自転車を漕いで、
  近所のスーパーへ食料調達に向かいました。
二極化?







 
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鳥インフルエンザ(パンデミック)について、気になる
ニュースがインターネットで流れましたね。
昨年から今年にかけて、インド、エジプト、インドネシア、
ベトナム、台湾、韓国、北京…と、感染源が日本に徐々に
近づきつつあるのが若干気になっています。
(注)情報の判別および責任は、各自で宜しくお願い
申し上げます。

===著作権法に基づき、引用開始===

[記事1]
鳥インフル、河北省で徹底消毒 北京、新型発生に警戒感
 【北京10日共同】北京市で5日、鳥インフルエンザにより死亡した女性がアヒルを購入した河北省三河市の行宮市場では連日、徹底的な消毒が続いている。北京市では初の死亡例で、街には変異する恐れがある新型インフルエンザ発生への警戒感も強まってきた。
 感染源と疑われている家禽類が売られていた同市場の一画は、黄色いテープで隔離されたまま。「消毒作業はいつまで続くの。商売どころか、寝る場所もない」。売り場に住んでいた女性が嘆いた。
 両市は隣接しており、境界には道路や鉄道に検疫所が設けられ、北京市への生きた家禽類の搬入を厳しく制限している。
 一方、北京市内の市場では、煮沸したニワトリやアヒルが売られているが、感染を恐れる市民はほとんど手を伸ばさない。

引用元:2009/01/10 21:37 【共同通信】
●鳥インフル、河北省で徹底消毒 北京、新型発生に警戒感

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[記事2]
家禽類の流入禁止=鳥インフル感染拡大なし-北京
 【北京7日時事】新華社電などによると、中国北京市政府は7日、鳥インフルエンザによる死者が出たことを受け、生きた家禽(かきん)類の流入を原則として禁止する措置を取ったことを明らかにした。北京市のほか、死亡した女性がアヒルを購入した市場のある河北省三河市などでも検査が行われたが、新たな感染は確認されていないという。
 記者会見した北京市衛生局幹部は「死亡した患者と接触した人が(患者死亡から1週間後の)12日までに症状が表れなければ、感染を抑え込んだことになる」と説明した。

引用元:2009/01/07-19:54 【時事ドットコム】
●家禽類の流入禁止=鳥インフル感染拡大なし-北京

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[記事3]
鳥インフル、北京で初の死者=旧正月控え警戒強める-中国
 【北京6日時事】中国北京市衛生局は6日、鳥インフルエンザに感染した同市朝陽区の女性(19)が5日に死亡したと発表した。検査の結果、毒性の強いH5N1型ウイルスの陽性反応が出た。中国で鳥インフルエンザ感染が確認された人は2003年以降の累計で30人、うち20人(昨年は3人)が死亡しているが、北京で死者が出たのは初めて。
 26日の春節(旧正月)を前に帰省ラッシュが始まっており、同市政府は患者と接触した人の隔離や消毒など、鳥インフルエンザの拡大予防措置を取って警戒を強めている。

引用元:2009/01/06-20:55 【時事ドットコム】
●鳥インフル、北京で初の死者=旧正月控え警戒強める-中国

===著作権法に基づき、引用終了===

鳥インフルエンザが本格的に流行するのは2009年秋
(11月以降)からだと云われています。
厚生労働省では、国民の約25%が感染し、最大推定
64万人死亡という試算をしています。
家族会議の結果、我が家はツレが闘病中のため、
やはり多少の備蓄をしておこうという結論となりました。

マスクもピンキリで…
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たまたま見たテレビのニュース番組で
知ったのですが、日本人の醤油離れが急激に
進んでいるそうです。

醤油の消費量が激減した原因の一つは、大豆高騰の
影響を受けたため。
そして、加工済調味料(めんつゆ、焼肉専用のタレ、
生姜焼専用のタレ、煮物専用のタレ 等)が
バリエーション豊富に出回り、醤油を使って調理する
機会が減ったためだそうです。

番組で紹介されたある幼稚園では、お弁当のおかずに
一品でも醤油を使ったメニューが入っていた園児は
全体の半分にも満たない状態でした。
園児たちが口々に「醤油は嫌い、ケチャップが好き!」と
無邪気に言う姿が印象的でした。

半年以上も前に封を切られた醤油はキッチンシンク
下に無造作に置かれ、一週間前に買ったという
めんつゆは残り半分もない状態…
(封を切った醤油は、必ず冷蔵庫で保管して
 くださいね。味が落ちますよ~)
そんなご家庭が今では普通なのだと報道されて
いました。
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食の第一人者・服部幸應先生が養成する
「食育インストラクター」(NPO日本食育
インストラクター)の資格を無事取得
いたしました。

2006年6月■ホームヘルパー2級
2006年9月■視覚障害者ガイドヘルパー

に続き、3つめの資格となります。
2月初旬に勉強を始め、本来なら半年かける
ところを、その半分で終わらせましたよ~。

これで万が一、イラストでコケても
何とかなるかしらん…というのは
甘い考えだとは思いますが(笑)
また一つ、知識の引き出しが増えました。

最後の修了試験では「100点満点」を取得
しました!学生時代にはほとんど縁が
なかった数字だけに嬉しいものですね♪
ただ、ペーパーテストでいくら満点を
取っても、実生活で活かせなければ
意味がないので、今後とも情報収集は
続けてゆきたいと思います。

子どもたちにも伝わりやすいよう
食育をテーマにした作品を生みたいですし、
食関係のクリエイター人脈も築きたいです。

取得した資格を埋没させないように、
今後も努力してゆきたいと思います。
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