ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

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アーユルヴェーダ(インド伝承医学)では


レモンは消化吸収を助ける


と知ってから

できるだけ毎日摂取するようにしています。



中でも反響が大きかった料理をご紹介!



驚くなかれ、

それはね~~~


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レモン鍋!!!

長く煮込むと苦味が出るから、
さっと加熱するだけ。


ビックリするほどレモン風味が広がり、
爽やかな味になりました。


お肉は柔らかくなるんじゃないかな?


酸味が苦手な方は少しにしておいてね。




参考:
レモン鍋 レシピ
http://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/709141

今冬の人気鍋「レモン鍋」家庭で作るプロのレシピ
http://matome.naver.jp/odai/2135207256487079901
仕事が始まりましたね。

さあ~て、はりきってやるぞ

と思いきや、

身体が重く感じられ…



      



アーユルヴェーダ(インド伝承医学)で

消化を助けるという

レモンドリンクを作りました。


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作り方はいたって簡単!



ぬるま湯 グラス1杯
国産レモン 1/4個
おろしショウガ 小さじ1/2
ハチミツ小さじ1




熱湯にハチミツを入れると

未消化物(毒素)

になっちゃうので、要注意!!



レモンは血液や肌を

きれいにする効果があるそうなので、

しばらく続けたいなと思ってます。



参考:お正月の食べ過ぎの後はレモンドリンクでデトックス
http://ameblo.jp/ayurveda-jivajapan/entry-11973018591.html
花粉症の原因のひとつが、

なんと「チョコレート」だそうですね。



↓[まとめ]アーユルヴェーダ(花粉症)
http://togetter.com/li/468067


「カパ」というのは
平たくいうと「水」のエネルギーです。


↓トリ・ドーシャを知る(図解)
http://syokuiku123.blog91.fc2.com/blog-entry-216.html



マハリシアーユルヴェーダクリニックの
蓮村医師によると、



例年春先に体調を崩しやすい方、

花粉症で毎年悩まされている方は、


この時期だけでも、

チョコレート、クリーム類、砂糖を避けること。

食べたかったら15時まで、

夕食後に食べるのは禁物

だそうです。



糖類は毒素になりやすく、

身体の経路(老廃物を運ぶ管など)が

詰まりやすくなる

とのこと。




もし、何をやっても改善しないよー

という方がおられましたら、



今年は甘いものを食べる量を

減らしてみてはいかがでしょうか~~~。



いやー、食事の大切さを

あらためて思い知らされます…。
先日、インドから来日された

アーユルヴェーダ伝統医の講座を

受講してきました。



いや~、やっぱり楽しいです!

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5000年もの歴史があるアーユルヴェーダ。

スーパーコンピュータも何もない時代なのに、

古典書に書かれた内容が

科学的に裏付けされて

現代の西洋医学にも通用するので

驚きます。


あらためて、食事の大事さを知った時間でした。


写真はドライフルーツジュースです。

甘くて、ねっとりした食感でした。
理由がないのに、突然落ち込んだり、

イラッすることはありませんか?



こういう場合はアーユルヴェーダの知恵。




直前に食べた食事を疑ってみる。




なぜなら、

食事が心の状態を

作っているからです。




たとえばイラッとした時、

ワタシは

氷砂糖を1粒

なめることにしています。





ピッタ(火のエネルギー)を下げ、

心を落ち着かせる効果があるとされるから。


よねやまゆうこのワタクシ的茶碗三杯-氷砂糖





身体の中にこもった芯熱は

逃げ場がなくなると、

身体と心に悪さをします。




イライラ、焦り、怒りっぽい、批判的、

痒み、炎症、口内炎、火照り、冷え性

などが現われる、といわれています。








興味ある方は試してみてくださいね。
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