ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

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デスクワークを長時間続けていて、無意識に
ため息をついてしまうことがありませんか?

それは 呼吸が浅くなっている証拠 だそうです。

デスクワークは猫背になりやすく、呼吸が浅くなりがち。
そのため身体に足りなくなった酸素を取り入れようと、
ため息やあくびの症状が出るのです。

ワタシは、末端冷え性の症状に長年悩んでいて
過呼吸症候群」という病気を持っています。
文字通り、浅い呼吸をし過ぎてしまう病気です。

初めて発症したのは、タイ・バンコクの地でした。
船に乗り、右へ左へと揺れる水平線を見ているうちに
呼吸が荒くなり始め、手足がしびれ、身体が硬直して
動けなくなり、床に座り込み、最後には立ち上がれなく
なりました。車椅子で運んでもらい、ビタミン剤を投与
して戴いて1時間ほど休んでいるうちに症状は治まり
ましたが、この時初めて…

自分の呼吸は浅くなりやすい

と知ったのです。

現代人には呼吸が浅く、低体温・冷え性の人が
多いとのこと。今すぐに生命の危険はありませんが
放置しておけば免疫力低下に繋がってしまう可能性が
あります。

同じ温度なのに…

今は健康かもしれないけど、老後を考えたら…

このままではいけない!!!

強い危機感を抱いたワタシは、昨年末から体質改善を
あらゆる方法で試みることにしました。
朝の散歩、生姜入り紅茶を飲むこと…

しかし、続けていくうちに幾つかの疑問が生じました。

たとえば朝の散歩を終えた直後は身体が温かいのですが、
デスクワークに戻り、しばらくするとまた指先が冷たくなって
しまう。生姜入り紅茶を飲めば身体が温かくなりますが、
生姜は保温の即効性があるものの、醒めるのも早いため、
飲むのを止めると指先が冷たくなってしまいます。

どうして保温が持続しないのか?

その理由がずっと分からずにいたところに
こんなアドバイスを受けました。

「身体を活性化させなさい。呼吸を意識しなさい」
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テーマ:心と身体 - ジャンル:心と身体
当イラストエッセイBLOGのテーマは「食と心の繋がり」です。

これらを繋げる、第三のキーワードを日々模索し、
図書館やインターネットで様々な情報を読み漁っていますが、
どうやらそれはワタシが長年悩んでいる「冷え症」も
そのうちの一つではないか?という【直観】(閃き、
インスピレーション)が脳裏をよぎりました。

ワタシは頭を空っぽにさせた時に「ふっ」と脳裏に
降りてくる【直観】(閃き、インスピレーション)を
非常に大事にしています。それは大抵、自分が進むべき
方向性を示しているケースが多いからです。

そして、それを裏付ける記述を見つけました。
下記の書籍より、一部引用させて戴きます。



===著作権法により引用開始===

人間は体が冷えると、心もマイナス思考になる

「人間は赤ちゃんで生まれ、白ちゃんで死ぬ」。
私はいつも、みなさんにこうお話ししています。 

 赤ちゃんは体温が高く、赤血球も多いため、いつも真っ赤な
顔をしているので「赤ちゃん」というのです。
赤ちゃんを抱っこして、「こんなに温かいの?」と驚いたことが
ある人もいるでしょう。
 ところが、人は年をとるにつれて赤血球が減り、体温も低くなり、
白髪や白内障などが出てきて「白ちゃん」になってゆくのです。

 雪が白いように白は「冷え」の色。手が冷えるとかじかんだり、
水を冷やすと氷になるように、地球上のあらゆる物体は冷えると
硬くなる性質を持ちます。

 体温の低い老人は体が硬くなるので、左右を振り返ったり、
腰をかがめたりする動作ぎこちなくなってしまいます。
 
 体が硬くなると体内の臓器も硬くなります。
動脈硬化が生じて血液が高くなり、放置しておくと、血栓という
固まりが生じ、脳梗塞や心筋梗塞が生じるわけです。
 ガンは癌と書きますが、癌(注・やまいだれを取ったもの。
漢字変換に出てきませんでした)とは「巌(いわお=岩)」の
ことで、「非常に硬い病気」をいう意味です。

 つまり、成人病はすべて「硬い病気」、つまり「冷え」が
原因になっているといえます。

(中略)

 人間は体が冷えると心まで冷え、マイナス思考に陥りやすく
なります。今、問題になっている引きこもりやいじめ、自殺
などは、「陰の心」が引き起こす「陰湿」な行為です。
今や、冷えは大人だけでなく、子どもたちの間にも蔓延して
います。「たかが冷え」とあなどらず、大人も子どもも
しっかり体質改善してほしいと思います。

引用元:石原結實の「体温革命」
    ―「食べ方を変える」と病気が治る!(主婦の友社)

===著作権法により引用終了===

そういえば、以前読んだ本「食事崩壊と心の病」や
砂糖病~シュガーブルース~」にも

「砂糖は体を冷やす」という視点で書かれていました。

カロリーや塩分にはそれなりに気を付けているものの、

甘味料には無頓着だった

ことを、ここでもまた改めて思い知らされました。

「冷えは万病の元」という言葉には、もっと深い理由が
ありそうです。
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テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット
東洋医学には、「水毒(すいどく)」という言葉があります。

水毒

喩えるなら、

植物に水をやりすぎて、根っこが腐ってしまう現象が、

ワタシたちの体内でも起こっているのです!


そして、水毒によってもたらされる病気がとても多いことを
知りました。

===著作権法により引用開始===

「水毒」がもたらす影響体内でもこれと同じようなことが
発生します。身体四肢のむくみ・四肢関節の腫れと痛み・
胃腸病・下痢・嘔吐・めまい・動悸・メニエル氏病・精神
異常・高血圧・腎臓病・痛風・気管支喘息・アレルギー性
鼻炎・痰・鼻水・膀胱炎・前立腺異常・おりもの・冷え・
身体の重だるさ・頭重・胃中水分停滞・小便が出にくい
などは,そのほとんどが水分代謝異常(ある種の水分の
偏在)によって引き起こされる“水毒症状”です。

引用元:水毒症状のいろいろ

===著作権法により引用終了===
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テーマ:こんなのがあったなんて!! - ジャンル:グルメ
家計の節約を兼ねて始めたお菓子作りですが、
意外に楽しくてハマってしまい、週に1~2回のペースで
続けています。

今回は、バレンタインでほんの少量だけ余ってしまった
チョコレートを使って、パウンドケーキを焼きました。

完成!

蓋ケーキの前科があるワタクシ、今回はきちんと
体裁よく焼きあがったのを見てツレが一言…

上手く焼けたが…
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テーマ:心と身体 - ジャンル:心と身体
朝の散歩を始めました。正確には午前中、かな。

朝の散歩


冬場は寒いので、これまでは公園への散歩は中止
していたのですが、ある方に生活習慣の問題点を
チェックして戴いてからは、グズグズする癖を改めようと
思い、まずは手軽に出来そうなものから始めてみる
ことにしました。いきなり生活習慣を全面的に改めるのは
大変ですからね。

ワタシは、末端冷え性なのですが、散歩を始める前は
指先がガチガチに冷えて、今すぐ帰りたい心境に陥るの
ですが(コラコラ)、20分も歩けばホッカイロがなくても
血行が巡って身体がポカポカ温まり、終わる頃には、
不思議と頭がスッキリしてきます。
思考がリセットされる感じですね。
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テーマ:自分にできる事から - ジャンル:心と身体
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