ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

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こんな本を読みました。

ソーシャルワーカーの仕事について、エピソードを
交えて紹介されている一冊です(守秘義務に鑑み
登場人物はすべて仮名です)。

ワタシは本書で「医療ソーシャルワーカー」と
いう職業があることを初めて知りました。
病院内の地図や案内版などに「医療福祉相談室」
「ソーシャルワーカー室」という文字を見つけたら
それです。

ソーシャルワーカーに相談される内容は様々。

医者や看護士の言うことが信用できない、
高額な医療費を払えない、
ガン末期患者家族にどう接して良いか分からない、
夫がアルコール依存症なのだが…

現代の悩める家族像を垣間見た気がしました。
病院で困った時に何でも相談できる人が
いるなんて、患者にとっては心強いですよね。
 
二十一世紀の高齢者福祉と医療


私はあなたを見捨てない


私はソーシャルワーカー


「もえつき」の処方箋


介護における共感と人間理解


援助を求めないクライエントへの対応
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