ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

先日から、クッキングスクールに通い始めました。
習っているのは『インド料理』です。

ツレの食事療法では、塩分やたんぱく質の摂取量に
気を付けなければならず、スパイスやハーブ、
薬味の使い方を覚えたいな~と思っていたところへ
何ともタイミング良くスクールに通えることに
なりました。

スクールに参加してみて分かったのは、例えば
同じ減塩でも、黙々と素材を計量しながら料理する
よりも、スパイスやハーブで味付けしながら料理
する方がはるかに楽しい、ということ。

あれが出来ないこれが出来ない、と引き算する
よりも、決められたカテゴリの中でも
あれが出来るこれが出来る、と足し算してゆく方が
ワタシの性には合っていました。
ワタシが生まれて初めて、カレールーなし、
スパイスのブレンドだけで作った
『骨付きチキンカレー(ムルギ)』。

初・骨付きチキンカレー(ムルギ)

スクールの先生が作った初回のメニュー。
手前右より時計回りに。
ターメリックライス(ハルディーケチャワール)
じゃがいものクミンシード炒め
プレーンヨーグルト(カレーやライスにかけて食べる)
骨付きチキンカレー(ムルギ)、
カリフラワーとグリンピースのカレー(ゴービーマタール)

先生作・骨付きチキンカレー(ムルギ)

う~む、改めて先生の作品と写真を並べてみると、
ワタシのは明らかに色が薄過ぎるッスね。げっそり
時間のなさも影響して、トマトが煮崩れていないのが
バーレバーレですわ。
玉ねぎを飴色になるまで炒めるのも大変でした。
途中で何度もくじけそうになりました。
ターメリックライスは、おこげが出来ちゃいました。
鶏肉は、ぶつ切り肉が入手できず、ツレが好きな
手羽先で代用しました。

スクールで戴いたスパイスの品質が素晴らしい状態
なので、ワタシのようなビギナーズでも、何とか
カタチになりました、という感じですね。
それでもツレは「美味しい美味しい」と云って完食して
くれました。有難かったです…。

ちなみにツレは、南インドで主に食べられている
消化に優しいという、野菜と豆のカレーにも
興味津々の様子でした。
それをワタシが作れるようになるのはいつのことやら~。

修行の道はまだまだ続くのでありました。
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