ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

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昨日は、今年初めてのプチ忘年会が行われました(早っ)。

普段は忙しくてなかなか逢う時間が取れない同業者の
友人と仕事のウラ話から始まり、政治経済、
海外情勢、世に流れるニュースのウラ話に至るまで
幅広く濃い話題が繰り広げられました。
午後2時過ぎに始まった会合は、気付けば日がとっぷり
暮れ、午後10時過ぎになってしまいました。
ワタシもそれなりに情報収集している方ですが、
それでも埋もれた事実の多さを痛感した時間でした。

特に、興味深かったのは食と農業の話題でした。
恥ずかしながら、この場にて大豆が育てにくい作物である
ことを初めて知りました。大豆は同じ畑で毎年栽培する
ことができず、収穫後、最低2~3年間は土壌を休ませる
必要があるのだそうです。また、とうもろこしと同様に
穀物市場で投機対象とされているため、遺伝子組み換え
されていない大豆を仕入れるのは至難の業。
大豆食品の値上がりはやむを得ない状態となっております。
日本人に馴染みが深い大豆ですが、食卓に届くまで
大勢の人々による涙ぐましい努力があることを覚えて
おきたいものです。

先日、地元で行われた農業まつりにも参加してみましたが
想像していた以上に特産品の数が多いことに驚きました。
ご飯、そば、うどん、パン、地場野菜、果物、漬物、
酪農や養豚でも頑張っている若い世代がいることにも
感心しましたし、農業高校の学生が自分たちで育てた
無農薬のサツマイモを声を枯らしながら一生懸命
売っている姿にも感動しました。

ワタシはいつか、小さくても構わないので
自分の畑で野菜を手作りしたいという夢を抱いています。

現場で頑張っている人々がいる限り、日本はまだまだ
捨てたものじゃない、と思いました。
食の未来が明るくなることを切に願いたいです。
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