ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

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「テッパク」こと、「鉄道博物館」(埼玉県さいたま市)へ
実母、Large弟、ツレ(夫)とワタシの4人で行ってきました。

●鉄道博物館

タイトルの「鉄分補給」とはオタク用語。鉄道趣味を実行
することを[鉄分補給(補充)]と呼ぶので覚えましょう。
(今回の日記、栄養補給ネタだと勘違いされる方もいたので…)
ワタシは鉄オタじゃないけどね。

SL機関車C157-135を中心に、新幹線、ブルートレイン、
あさかぜ、とき、ひばり、中央線、貨物列車、
御料車(天皇、皇后両陛下専用の列車)など
時代の香りを感じさせる列車がずらりと展示されて
います。

鉄道博物館
100年前の古い列車は保存のため、外から内装を
眺めるだけですが、他の列車は自由に入ることができ、
写真を撮り放題です。

とき

富士

ブルートレイン車内

男性陣は、電車が動く仕組みに興味津々です。
何故動くの?どうして止まるの?この部品は何?
そんな話題に花が咲きます。

男性陣は興味津々

昔の特急電車に「ファーストクラス」があったと
初めて知りました。

ファーストクラス

こちらは大人気の運転シュミレーター。
SL機関車や山手線等、さまざまなシュミレーターが
置かれてあり、予約一時間待ちはざらでした。
特に、少年とお父さんの組み合わせが多かったです。
電車の運転手は永遠に花形職業なんですね。

運転シュミレーター

余談
行きの埼京線車内で鉄分補給中の母子を見かけました。
30代とおぼしきママさんが子ども(男の子)をスーツケースの上
(持手の部分)に座らせ、運転席の後ろをおもむろに陣取ります。
そして、鉄ママはデジカメで運転席や車窓風景を激写しまくり。
埼京線と瞬時にすれ違う列車に対してもデジカメを向け、
「ああ、今のはシャッターが間に合わなかったわ」
と、ブツブツと独り言。
「ほら、あれが○○の車両よ」と子どもに語りかける鉄ママに対し、
最後には彼は飽きて騒いでしまい、運転手さんに
運転席のブラインドを「バシッ!」と降ろされていました…。
鉄オタの英才教育も大変です。 
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