ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

なんと!「腸の調子が人の性格を作る」という驚くべき事実が判明
http://news.ameba.jp/20140215-142/



私は「腸閉塞」という
病気をきっかけに

腸と向き合う食生活に
切り替わりました。




腸閉塞の治療では
「低残渣食(ていざんさしょく)」
という食事療法を行います。



それは
平たく説明いたしますと


便秘禁止でありながら、
食物繊維は摂取しては
いか~~~~ん!




という、ある意味無茶ぶり。


一般常識として知られている、
「これを食べると腸に良い!」
といわれるものが



ワタシには通用しましぇん…


なぜならば
食物繊維が多すぎるからです。
(トイレから出られなくなります…)



入院中
約10日間の絶水・絶食後に
こんな感じで治療を行いました。
↓  ↓  ↓

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長い間食事をしないと
お米の味でさえ、忘れるものなんだと悟った
入院当時(笑)。

全粥


この食材は食べられるかな?
(ビクビク)
まだ量を食べても大丈夫かな?
(どきどき)

と、自分の胃腸の様子を観察しながら
食事を続け、



同時に

腸が調子がよい、と

心が穏やかになる

と気づいたのは

ずいぶん前ですが






この記事を読んで

ああ、ワタシが
体感的に感じとっていたものは
やっぱり科学的にもそうだったんだと、


やっと点と点がつながった感じ
がしました。



食と心には

やっぱり、密接な つながりがありますね。
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