ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

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生まれて初めて、お菓子教室に参加しました。
教えて下さったのは「パティスリー・シャトン」
(東京都調布市)のパティシエ、六名康子さんです。

●パティスリー・シャトン

数年前、仕事で取材させて戴いた方なのですが、
まさかご本人からケーキ作りを習うことになろうとは
夢にも思いませんでした。ご縁って不思議です。

●よねやまゆうこの 調布寄ってけ!第21回パティスリー・シャトン
現在、月イチのペースで教わっているインド料理では、
当日の気候や湿度に合わせてスパイスの調合を
臨機応変に変えてゆくのですが、製菓は分量を
きっちり正確に量らないといけません。
そこが大きな違いですね。

本日のメニューは…

・抹茶とココアのマーブルケーキ(焼き菓子)
・白ゴマのブラマンジェ(冷菓)

この二品です。

分量を正確に量り、丁寧にふるいにかけて、
ダマにならないように混ぜてゆきます。

道具いろいろ

ただの粉だったものに、バターや牛乳が
加えられ、火にかけられ、お菓子として
命を吹き込まれてゆく過程が面白かったです。
今まで漠然とスイーツを眺めていましたが、
過程が分かるとまた見方が違ってきますね。

さて、下記は六名康子先生の盛り付け例。
生クリームに黒豆煮、クラッシュした
黒蜜ゼリーがあっという間に盛り付けられて
いきました。さすがプロの技。

さすが!

先生の盛り付け例を参考にし、ワタシも
自宅に持ち帰ったケーキの盛り付けに挑戦。
白いお皿を紙に見立てて。

盛り付け完成

で、黒豆を欲張って載せたら、重みで崩れ始めて
しまいました…。
レストランの食後に出てくるデザートをイメージ
したのですが、なかなか思うようにはいきませんねえ。
これにミントの葉を乗せたバニラアイスを添えて
戴きました。ツレ、大喜びです。

調理師学校に通う余裕はないけれど、料理教室であれば
様々な料理人や板前、パティシエを短期間に渡り歩いて
習えるので面白いですね。興味のある料理人は
たくさんいるので、もっともっと出逢ってみたいです。

原油高、原料高の影響で、娯楽の部類に入って
しまうケーキ屋さんの売り上げは落ち込み気味だと
知りました。夢のあるお仕事なので、逆境にも
負けず、頑張ってください! 
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