ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

主治医の話によると、腸閉塞の平均的な入院期間は
一週間から十日程度とのことですが、ワタシは腸の動きが
かなり鈍く、回復に時間がかかってしまい、結局約2週間
入院してしまいました。

「腸閉塞は歩くことが最善の治療法」

と主治医に云われたので、入院中も毎日ウォーキングしてました。
でも術後は身体がいうことを利かなくて、立ち上がるのもまま
ならない状態でした。まずは支えナシで座ることから始まり、
足踏みを経て、ゆっくりと歩数を増やしていきました。
外科病棟は点滴台をガラガラ押しながら歩いてる患者さんが
結構いましたね。

桜

ワタシの場合、消化不良を起こすとトイレが大変です。
腸の動きを活発化させるというウォーキングは5000歩程度ですが、
退院後も続けています。

適度な運動というと新しくスポーツを始めるとか、ジムに通う
というイメージを持たれる方も多いと思いますが、
医療フリーマガジン、ロハス・メディカル誌によりますと…

実は、毎日歩くだけでも十分なのだそうです。

●ロハス・メディカル誌

菜の花

今までワタシは気が向いた時にだけ、たくさん歩いてましたが、
楽に感じる程度の徒歩を定期的に歩くだけで、生活習慣病の
リスクが下がるとのこと。いつもより3000歩多く歩いてみる。
これだけで随分違うのだそうです。

現に、ワタシと同室だったある患者さんは、毎日ウォーキング
されていたそうですが、約5時間もの大手術にも耐え、
しかも、術後すぐに歩かれたのでめちゃくちゃ驚いてしまいました。
徒歩が基礎的な体力を築いてゆくんですね。
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コメント

その後の体調はいかがでしょうか。
子宮内膜症がいつ爆発するか分からない私も他人事ではありません。辛かったでしょうね。
今まで誠意持って看病をする立場だった優子さん、こういうときはゆっくり休んで養生してくださいね。
2010/04/03(土) 18:04:26 | URL | 香取 #- [ 編集 ]
ありがとうございます!
>香取薫先生
おかげさまで気力体力ともに少しずつ戻ってきています。
主治医からはよく噛めば何を食べてもいいと云われてるんですが、
消化不良を起こすとトイレが大変なので、消化に良い食べ物を
選んで食べてます。

でも、一般的な「消化に良い食べ物」と、腸閉塞患者の
「消化に良い食べ物」は内容が全然違うことを初めて知りました。
腸閉塞患者は水溶性食物繊維を摂取しないといけないのだ
そうです。毎日のお通じをしっかり出すことが大事なので、薬も
処方していただいてますが、白湯もよく飲んでます!

あの激痛はもうこりごりなので、腸閉塞が再発しないように
気をつけたいと思います~
2010/04/03(土) 21:43:15 | URL | ゆうこ #- [ 編集 ]
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