ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

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アーユルヴェーダ学会では、インド料理教室
キッチンスタジオペイズリー主宰・香取薫先生が
腕をふるまわれる食事が最大の楽しみでした!

やはり、ワタシのような初心者にとっては、入口の
ハードルは出来るだけ低い方が親しみやすく感じるので
食事でアーユルヴェーダを体験するのが最も手軽な
方法ではないかと思ってます。

まずは、1dayセミナーで振舞われたランチ。
写真左上より時計回りに…

・ムーリーキリ(大根のピューレ)
・ビーツと冬瓜のサンバル(南インド料理のカレー)
・つぼ草のタンブリ(つぼ草とヨーグルトとスパイスで合えたもの)
・ミックス野菜のバージ(ミックス野菜のカレー)
・炒ったムーング豆のキチュリー(緑豆の粥)

11/27ランチ

続いて、学会初日で振舞われたランチ。
写真左手前より時計回りに…

・厚揚げのカレー和風仕立て
・キャベツと人参の温サラダ、ボディーがけ(食欲を起こすための特製ふりかけ付)
・さつまいもの甘露煮スパイスがけ
・スパイシー大根なます
・ほうれん草のクートゥー(南インド料理、緑豆と合えたもの)

11/28ランチ

学会最終日は参加できなかったので、写真は
ありません。ごめんなさい~
特に、圧倒的な存在感を放っていたのは、学会
初日のお弁当でした。
このお弁当は上馬場和夫先生がご発案、香取薫
先生監修のもと、「Hot Motto」(プレナス社)さんが
作られたそうです。

一口食べてみたら…

めちゃくちゃ美味しい!

食品添加物を一切使わなくても、今年3月に受講
したアーユルヴェーダ講座で戴いたキッチンスタジオ
ペイズリーの味がきちんと再現されてたのに驚きました。
一瞬、ペイズリーで仕込んだんじゃないか?とさえ
思うほどの仕上がりでした。

もちろん、アーユルヴェーダが提案する、六味
(甘味、塩味、苦味、酸味、辛味、渋味)の要素が
しっかり入っています。


実は、ワタシは大量生産されるお弁当にあまり良い
印象を持っていなかったんです。冷えたご飯、食品
添加物がたっぷり使われ、油っぽくて野菜が少ない、
栄養バランスも悪く…
「保存料は使われておりません」と明記されていても
旨味調味料などの食品添加物は使われているし、
ワタシの身体はケミカルな物質に反応しやすいので
最近は摂取するのを出来るだけ避けていたんですよね。

でも、このアーユルヴェーダ弁当が商品化されたら、
マジで売れるのではないかと思いました!

健康は何よりの財産です。

食事を真剣に考えることが、

結果的に国を支える力に

繋がってゆくのではないか、と信じています。


企業側としましては、クリアしなくてはいけないハードルが
たくさんあるかと思いますが、こういう食事を支持する
客がいることも考慮して戴きたいなと思ってます。

「アーユルヴェーダの食事って初めて~」
「薄味かと思ってたけど、意外に美味しい」
という声が会場のあちこちで聞かれました。
しかし、いわゆるインド式作法で、すべてのおかずを
ぐっちゃぐちゃにして混ぜながら食べているのはワタシ
だけでした~~~。

(つづく) 




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