ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アーユルヴェーダが初めての方はこちらをご覧ください。


インド首相、インド大統領の顧問医師であり、WHO(世界保健機構)の
アーユルヴェーダ担当も務めたという、Dr,ビーマ・バット氏による講義
「高齢者介護に活かすアーユルヴェーダ」
「介護とリハビリに役立つアーユルヴェーダ」を受講しました。

●介護とリハビリに役立つアーユルヴェーダ

ワタシは2006年に、ホームヘルパー2級と視覚障害者ガイド
ヘルパーの資格を取得。現場で働いたことはありませんが、
その後、家族がすぐさま病気になり、介護をした経験があります。
当時、西洋医学以外の治療法として知っていたのは、
中医学(漢方)ホメオパシー(同種療法)などで、
恥ずかしながらアーユルヴェーダは存在すら知りませんでした。

アーユルヴェーダ初心者で、現場とは程遠い畑違いのワタシが
いきなりこのような講義に参加させて戴くなんて、もしかしたら
場違いではなかろうか…と内心ドキドキ(小心者)しながらも
講義が始まりました。

当然ながら

講義はオール英語!!!

もちろん通訳がありましたが、医療用語も英語です。
麻痺全般、糖尿病、高血圧、リウマチ性関節炎、脳卒中、
パーキンソン病、アルツハイマー、誤飲性肺炎や失禁、
手根管、四十肩五十肩…Dr.バットの口から薬草やオイル
マッサージの種類が次々に語られ、アーユルヴェーダでは
こんなに対応法があるのか!と驚きました。

内臓部位の英単語すら全然知らなかった自分に愕然と
しつつも、とにかくDr.バットの言葉を聞き漏らすまいと
必死にメモを取りました。
「I am a pen!」と、うっかり口走ってしまうレベルのワタシに
とって、いきなりプチ留学気分を味わいましたよ~。

介護とリハビリに役立つアーユルヴェーダ

しかし、英語は判らなくても、ボディランゲージで
何を言ってるのかは伝わります。
Dr,バットは座席から立ち上がり、患者さんの数々の
症状を身振り手振りを交えながら熱演してくださり、
それだけは「I am a pen!」レベルのワタシにもバッチリ
理解できました(笑)。
西洋医学は緊急性を要する症状には向くけど、
慢性疾患には向きません。緊急性を脱したら
アーユルヴェーダでリハビリを行ってほしい。
慢性的な疾患こそアーユルヴェーダを頼ってほしいのです。
予防することは治療よりも良いこと!
ストレスからさようなら、いつもハッピーに過ごしてください。
(アーユルヴェーダ医師 Dr.ビーマ・バット)


終わってみれば、厚い雲から差し込む一筋の光を見た
ような気持ちに包まれました。海外に目を向けると、
まだまだ知らない世界がたくさんあることを痛感、
もっともっと勉強しよう!と思いました。

追伸。
日本では、下記機関で「医療」としてのアーユルヴェーダを
受診できますので、ご興味ございます方はどうぞ。
ワタシはまだハタイを受診したことがないのですが、友人らの
体験記を合わせてご紹介させて戴きますね。

●ハタイクリニック

●古代インドの伝承療法で癒される アーユルヴェーダ体験レポート
●ハタイクリニックでパンチャカルマ
●至福のアーユルヴェーダ治療、祐天寺ハタイクリニック。 
関連記事
スポンサーサイト
テーマ:出来ることから始めよう! - ジャンル:福祉・ボランティア
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://syokuiku123.blog91.fc2.com/tb.php/328-6e15123e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。