ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

アーユルヴェーダが初めての方はこちらをご覧ください。


アーユルヴェーダ講座は最終回となりました。
身についたかつかないかに関わらず(笑)、
初級編はこれにて終了でございます~。

写真左上より時計回りに…
・バターミルク(精製したヨーグルトドリンク)
・ホーリーバジルティー(今回はドライの葉で)
・ゴーヤとヘビウリのポリヤル(炒め物の一種)
・ムングダル・ラッサル(緑豆のスープ、イヌホオズキ入り)
・タンブリ(食前に食べるスープ)
・ライス(生米を炒ってから炊いたもの)
・ウプマ(スジ粉から作る軽食)

最終回のランチ

アーユルヴェーダでは、消化を大事に考えます。
体内に残った未消化物が病気の元となる毒素に
変化するとされているからです。

皆さん、消化力って、実はとっても大事なんですよ~~~

香取薫先生が、毎回趣向を凝らして考えてくださる
メニューはどれも消化に良い料理ばかり。
しかも、一品一品がとびきり美味しいのに、インド式に
全部をぐちゃぐちゃに混ぜて食べても、またお口の中で
新しいハーモニーが生まれるという見事さ!

アーユルヴェーダのランチを実際に食べてみて
初めて知ったことがたくさんありました。

たとえば、今回のように生米を炒ってから炊くのは、
米の粘り気が消化に重いと考えられているから。
もちろん、個人個人の体質にもよるので消化力が
高い方は問題ありませんが、一般的に良いとされる
玄米も消化が重いので、必ずご自身の体質や体調と
照らし合わせて召し上がってくださいね。
ちなみに、炒ったライスは香ばしくて美味しかったです♪

日本にあるインド料理店の90%近くが、北インド系の
脂こってり肉たっぷりなので、こういうヘルシーなお店が
あっても良いのにね~と、話しながらペロリと完食した
のでありました。

(つづく)
関連記事
スポンサーサイト
テーマ:アーユルヴェーダ - ジャンル:心と身体
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://syokuiku123.blog91.fc2.com/tb.php/276-97c4583e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック