ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

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アーユルヴェーダが初めての方はこちらをご覧ください。


アーユルヴェーダ講座は第4回目となりました。
これまでに学んだのは、理想的な食事の仕方や
水の摂り方、一日の過ごし方、味の種類について、
エトセトラエトセトラ…。オイラのハムスター並みの
脳みそにギュウギュウ詰め込んでまっせ~(笑)。

さて、今回は「アヴィヤンガ」を学びました。
アヴィヤンガとは「愛情のこもった手」という意味で、
ゴマ油を使った全身のオイル・マッサージのこと。

「老化を防いで100才の長寿を授かる」

という言葉がインドの古典には残っているそうで、
別名「若返りのマッサージ」とも呼ばれています。

エステのイメージが強いアーユルヴェーダですが、
本来は医療として、専門医が患者さんの身体に現れた
様々な症状を根本から改善すべくマッサージを施術します。
それも、表面的なマッサージではなく、患者さんの体質
(ドーシャ)に合わせて調合されたハーブオイルの成分が
深層部に蓄積されたストレスや毒素(アーマ)を排出、
身体の酸化を防ぎ、浄化してゆきます。

ワタシはまだアヴィヤンガを受けたことがありませんが
体験された方々の話によりますと、慢性的な痛みが
軽減したり、前向きで明るい気持ちになったり、
(個人差はありますが)その効果は様々あるようです。

●アーユルヴェーダの治療いろいろ(マッサージの種類)

で、その施術方法ですが、これまた様々ございまして~
satvik先生が手本を示してくださったのですが~

授業中です~

ワタシはまだ勇気がないので実践してません(笑)。
だって~

鼻の穴に入れろ

と言われてもねえ~~~
いえいえ、医学的な理論は理解してるつもりですよ~

いやーでもーしかしーあはははは~
やっぱり、これは一度体験すべきか~??? 
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テーマ:アーユルヴェーダ - ジャンル:心と身体
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