ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
実写版映画「ヤッターマン」を観てきました。
アニメを観ると、自然に頭の中にキャラ等のイメージが
膨れ上がってしまうため、実写版を観ると大抵が
その期待を大きく裏切られることが多いのですが、
今回はクチコミでの評判が高く、特に…

深キョン・ドロンジョ様は必見!!!

とのこと。

映画館に着いてみたら、家族連れやカップル、若い
女性同士…等々、特定の客層だけを狙っているの
ではなく、本当に幅広い世代を取り込んでいる作品
なのだと感じました。

さて映画が始まり、最初に彼らを観た印象は…

アニメから飛び出してきた!

と感じました。

ともすれば「コスプレ」になってしまいがちなキャラですが
彼らがこの世界を本当に生きていたら、こういう生活を
しているだろうな、という「現実感」を見せてくれました。

たとえば、ヤッターマンがヤッターワンに乗って
日本からオジプトまで移動する場面。
アニメはカットされていますが、実写版では道中も
表現されていて、ヤッターワン内部に彼らは
乗り込めないため、実は移動するのが大変だと
いうことが分かります。
こういうのが「現実感」なんですよね。



深キョン・ドロンジョ様は、セクシーで可愛かったです。
冒頭初登場シーンでの「舐めまわす」ようなカメラ目線が
エロエロちっくで、お父さん世代は大喜びですね~(笑)。
ドロンジョ様は、それまで恋に恋する乙女でしたが、
今回初めて生身の人間を好きになり、恋と仕事(泥棒
だけど)の狭間で揺れる心を見事に演じていたように
感じました。
「お約束」も超てんこ盛りで、パターンは分かりきっているの
ですが、お馴染みのギャグが出てくれば笑っちゃうんですよね。
今回はセットも本当に作ってしまったそうで、コマ送りで観たいほど
細部まで本当によく作りこまれていて、現場が「楽しんでいる」
感じが伝わってきました。
ワケで、とても楽しめる映画でした。
予告編があったけど…続編も作るのかな?

ボヤッキー 
関連記事
スポンサーサイト
テーマ:この映画がすごい!! - ジャンル:映画
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://syokuiku123.blog91.fc2.com/tb.php/219-17387099
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。