ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

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月イチ恒例のインド料理教室、ベジタリアン料理・
第7回めの授業を受けてきました。

今回は割と馴染み深い「チャナ豆」を使ったカレー。
ひよこ豆、ガルバンゾーと書けば、親しみを覚える方も
いらっしゃるかもしれませんね。
トマトの色を生かした、万人向けのカレーです。

では、今回のメニューです。

写真左上より時計回りに…

●アルーマタール(じゃがいもとグリーンピースのサブジ・お惣菜)
●チャナ豆(ひよこ豆、ガルバンゾー)のカレー
 針生姜とパクチーを載せて
●カシミール地方の青菜炒め
●クミンライス

デザート
●フルーツチャート(ヨーグルトのフルーツ添え)

ドリンク
●チャイ(生姜の紅茶)

チャナ豆のカレー

インドでは青菜が高級野菜である、と以前にも
書きましたが(サーグアールーを作る)、
調理法も「蒸す」か「炒める」かのどちらかで、
「青菜を茹でる」という感覚はないのだそうです。

何故なら、水道が普及していない地域も多く、未だに
水をカメに入れて頭の上に乗せて運んでいるため。

日本ではごくごく当たり前の「青菜を茹でる」調理法は
実はすごく貴重で贅沢な料理なのだと知りました。

また、

インドでは料理に砂糖を加えない

ことも知りました。

確かに、すき焼きの割下や小豆は外国人から見ると
不思議な食べ物なんですよね。
「料理を甘くするなんて信じられない!」という反応が
外国人から返ってきて驚いた経験を持つ方も多いかと
思います。ちょっと甘くして食べる、というのは、どうやら
日本人ならではの味覚であり、それが食文化の面白い
ところです。 
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