ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

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朝食は、ご飯派ですか?パン派ですか?
それとも、コーンフレーク?オートミール?
何も食べないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

我が家ではツレがパン党なので、ずっと食パンを食べて
います。副菜は野菜スープやサラダ、フルーツ、目玉焼き、
トーストに塗るのはパニール(手作りカッテージチーズ)
ジャム、バター…そんなところでしょうか。

毎朝午前7時半までには朝食を済ませていますが、
しかし、日によっては2~3時間もすると、お腹がすいて
しまいます。お昼まで身体が持たないのです。

あれ?おかしいな。
朝はしっかり食べたのに。

ツレにも尋ねてみましたら、やはり小腹がすくことが
多く、仕事の合間に糖分の高いキャンディーを舐めるなどして、
空腹を紛らわせているそうです。

医学博士、帯津三敬クリニック院長、そして
ホリスティック医療の第一人者でもある帯津良一先生の
書籍「病気になってからの生き方」(サンガ新書)を
読んでいたら、こんなフレーズが書かれてありました。



パンはほとんど空気のようなもの だと…。

パンは空気?
そこには、次のように解説されていました。

===著作権法により引用開始===

パンよりも、ご飯を主食とするのが一番大事であるのはなぜでしょうか。
パンを食べていると、理想的な食事には遠くなります。
パンは主食であると、副食が決まってしまうのです。
副食には野菜、それもおひたしや和え物、煮物がよいとすすめても、
パン食には無理でしょう。
ご飯を加工食品と呼ぶ人はいません。
しかし、パンは砂糖や油が入った加工食品です。
パンは水分が少ないので、バターやジャムを塗ったりして食べやすく
しがちです。いい替えると、砂糖や油を塗っているのです。
パンのほとんどは空気なので、すぐ空腹になって間食でお腹を満たすことに
なります。ここでも砂糖と油を取ることが多くなるのです。
主食が食生活を決めるのです。

引用元:「病気になってからの生き方」(帯津良一、サンガ新書)

===著作権法により引用終了===

↑怖いほど、図星ですわ…。

確かに、食パンそのままだとパサパサして食べにくいので、
バターやジャム、チーズなど、何かをトッピングしますよね。
市販されている食パンの栄養表示を見ると、
「加工油脂、砂糖」等、他にも聞き慣れない食品添加物が
記載されています。分かりやすい油の料理(天ぷらやフライ等)、
砂糖を使ったお菓子(ケーキ、饅頭等)には気を付けていても
加工食品に含まれる砂糖や油までは、なかなか注意が
向きません。そう考えると、知らず知らずに恐ろしい量の
砂糖や油を毎日摂取しているんだなあ~と感じます。
エネルギー不足になりがちなのも納得しました。

日本人の食生活の崩壊は、

主食の崩壊とも呼ばれています。


我が家では、おにぎりを時々作るようになりました。
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