ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
薄毛、シワ、老眼(老視)…
老化は加齢に伴い(個人差はありますが)
すべての人に訪れる生理現象です。

しかし、最近は30代で老眼の自覚症状を持つ人が
急速に増えている、というデータには大変驚きました。

●ロート製薬のアンケートより
老眼とは、眼が調節力を失い、近くのモノが
ぼやける症状で…

20代で10cm前後
30代で15cm前後
40代で20~50cm前後

と、それまで読んでいた位置から離さないと、
新聞や本が読めない状態になります。

眼の調節力は、一般的に30代後半から衰え始め、
自覚するのは45歳くらいからと言われており
若い人の場合、度がきつ過ぎる眼鏡や
コンタクトレンズを装用して見続けていると
必要以上に視力を矯正してしまう【過矯正】と
いう現象が発生、老眼の状態になり、
結果的に眼精疲労が生じるのだそうです。

また「近視は老眼にならない」とよく言われますが
それは迷信で、近視でも老眼になるとのこと。
スピードが遅いだけなんですね。

しかし、眼科で「老眼」と診断されても
なかなか老眼鏡まで手を出したくないのが現状。
シニアグラスとか、リーディンググラス(読む眼鏡)とか
様々な名称が付けられてはいますが、そんな
若い世代を中心に、遠近両用コンタクトレンズが
とっても売れているそうです。

現代人はテレビやパソコン、携帯電話等の
画面を凝視する時間が長いですし、日頃から
眼を大事にすることは大事だな~と思いました。

ちなみに、眼精疲労には「うなぎ」が良いらしいですね。
う~む、これ以上視力が落ちないように気を付けなくては。
関連記事
スポンサーサイト
テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://syokuiku123.blog91.fc2.com/tb.php/159-8da03f00
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。