ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

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2006年6月■ホームヘルパー2級
2006年9月■視覚障害者ガイドヘルパー

に続き、3つめの資格を取得しようと
考えています。

食の第一人者・服部幸應先生が養成する
「食育エキスパート」と
「食育インストラクター」です。

先日「徹子の部屋」に服部幸應先生がご出演
されまして「食育」について語っておられました。

「豊食の時代、不自由なく何でも食べられるように
 なった今、「グルメ」に関心はあっても
 「食そのもの」に関心を持たなくなった人々が
 急増しました。
 その結果、栄養バランスが偏り、食卓でしつけを
 されてこなかった「キレる若者」、「肥満」、
 「味覚障害」、現代の食卓を象徴する数々の
 「こ食」などが生まれました。
 自ら選んだ食事で、自らの健康を害してしまう。
 これは何とも皮肉な結果なのです」
「こ食」とは…
孤食:一人きりの食事
子食:子どもたちだけの食事
個食:家族団欒の場でも自分の好きなものを家族が各々食べること
   (例 父はカレーライス、母はパスタ、子どもはピザ 等)
固食:決まったものしか食べないこと(ばっかり食べ)
小食:いつも食欲がなく、食べる量が少ないこと
粉食:パンやパスタなど、粉を使った主食を好んで食べること
濃食:塩やしょうゆなど、濃い味付けのものを好んで食べること

そのお話が大変興味深く、もっと知識を深めたいと思い
調べてみたところ、「食育」に関する資格が幾つか
存在することが分かったのです。

いずれ、自分の本の中で、オリジナルレシピを
提案できるようになりたいと思っていたので、
これは良い機会と思い、服部幸應先生が監修された
テキストを早速取り寄せ、勉強してみることにしました。

「食育」の基本理念は3つ。

●食品を見分ける「選食力」
●食の「マナー」(テーブルマナーを学ぶ)
●世界的視野にたった食育実践法
 (グローバルな視点で、食を知る)

勉強を通じて、この「3つの視点」を養ってゆきます。
資格取得までたぶん半年くらいかかるかな?
仕事の合間を縫って、またコツコツと学んでゆきたいと
思います。
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