ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

独身時代から10年以上愛用していた冷蔵庫。
冷蔵庫の周囲に隙間を空けていたにも関わらず
「ぶぉぉぉぉぉぉぉーーー」という地鳴りの
ような音が連日鳴り響くようになり、
さすがにご近所に迷惑がかかるということで
買い替えを決意。久々に大型家電量販店の
冷蔵庫売り場へ行きました。

たくさんの冷蔵庫が並ぶ中、さんざん迷ったあげく
ワタシが購入したのは「保温ができる冷蔵庫」。
食事の時間帯が家族バラバラの「個食」時代に、
せめて温かい料理を、じゃあ冷蔵庫で保温しちゃおう、
という【逆転の発想】で生まれた商品です。
発売から2年経たこともあり、手が届く値段にまで
落ち着いていました
(さらに値引きしてもらいました・笑)。

この冷蔵庫は「冷凍」「冷蔵」「野菜室」
「ホット庫」とついていて、それぞれ独立して
温度設定ができます。
しかも、「ホット庫」にはタイマー機能も
ついていて、時間を過ぎると「ホット庫」は
「冷蔵」に自動的に切り替わるとのこと。

今までは電子レンジでその都度温め直して
いましたが、食材によっては、べちょべちょに
なってしまう等の向き不向きがありました。
これなら作りおきした食育弁当を温かいままで
食べてもらえそうです。

映画「不都合な真実」を観てから、家電品に
対する考え方が変わりました。
映画「不都合な真実」を観てから、家電品に
対する考え方が変わりました。



エコを考えた場合、エアコンよりも
家庭の中で、待避電力をもっとも食う冷蔵庫を
買い替えた方が良いそうです。
エアコンはたまにしか使わないけれど
冷蔵庫は、ほぼ毎日使うもの。電子レンジも
使い過ぎるとエネルギーの浪費に繋がります。
古い家電で高い電気代を払うより、新しい家電で
省エネした方が、結果的に電気代節約にもなる
そうです。

それから、ほとんどの家電品に
「2010年省エネ基準達成率」というラベルが
貼られていました。

「省エネ基準達成率」とは、省エネ法に基づき、
家電製品の大きさや機能ごとに、達成すべき
省エネ性能が省エネ基準として定め、個々の製品が
どれくらい達成しているかをパーセントで示したもの。
数値が高いほど省エネを実施している家電品とされて
いますが、個々の環境によって状況が変わってくるため、
これから検討される方は、店員さんと相談して購入
された方が宜しいかと思います。

明日、購入した冷蔵庫がやってきます。
電気代がどれだけ下がるのか楽しみにしたいと思います。 
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