ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

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腸閉塞(イレウス)は

再発を起こしやすい病気です。




判りやすいイメージ イラスト 腸閉塞 再発 病院 入院 医学 医療


しかも、腸の癒着をはがすための

開腹手術をすればするほど

「腸相は悪くなる」

一般的にはいわれています。




腸閉塞(イレウス)の発症前は、

ワタクシ

結構めちゃくちゃな生活

をしていました。




たとえば…

↓  ↓  ↓

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「何でも食うぜ」

をモットーにしていたワタクシ。




海外旅行本の取材先では


現地の方が「おいしいよ」と薦めてくださる料理を


必ずいただくことにしていました。




中には


食べ慣れない激辛料理や


獣(ジビエ)料理なんかもあり…


ベトナム・ハノイでは


ディープな名物料理ということで


ヘビ料理フルコースなんかも


食べていたんですよ~





2010年以降、


腸閉塞(イレウス)発症後は


主治医から「低残差食(ていざんさしょく)」


食事制限が下されました。



主治医の指示 イラスト 腸閉塞 再発 病院 入院 医学 医療




栄養相談は、入院中の病院で


管理栄養士さんが教えてくださいました。


食物繊維が豊富な食材や


生魚、脂分が多い魚、


豆類、芋類、お餅、麺類と


さまざまな食材に禁止オンパレード
となり、




自然に野菜中心の食生活となりました。
↓  ↓  ↓


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低残渣食(ていざんさしょく)とは

一言でざっくり語ると…



食物繊維を

(できるだけ)摂らずに

なおかつ便秘にはなるな



という食事療法です。





しかし、マニュアルはあっても

摂取量や消化力などの個人差もあるので

実質的には

患者同士で情報交換しているような状態です。




餅を食べたけど腸に詰まって入院した、とか

うどんがダメだった、とか

食パンが詰まりやすいから気をつけろ、とか




低残差食(ていざんさしょく)は

一概にこれがイイよとは言いきれないので

とても難しいなあ~と思っています。





次回は

「低残渣食(ていざんさしょく)の悩み」

について書きますね。
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