ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

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「モナリザは高脂血症だった‐肖像画29枚のカルテ」
(新潮新書、篠田 達明) という本がなかなかユニーク
でしたので、こちらでご紹介したいと思います。



この本は、整形外科医である著者が歴史上の人物の
肖像画から、かかったであろう病気を推測しているの
ですが、ワタシは正直こういう視点で肖像画を眺めた
ことがなかったので、ただひたすら「へえー!」
「へえー!」「へえー!」と、驚きの連続でした~。

中でも驚いたのは…

豊臣秀吉は多指症(たししょう)だった

という記述です。
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