ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

ワタクシ的キョーミを持ったこと・いろいろ

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ツレご機嫌

ツレが一人で石階段を歩いていたら…

ベリッ!!!

普通に歩いていたら、絶対にありえない変な音が…。

ツレが恐る恐る自分の足を見ると、

なななななななんと!!!

ツレの右足親指の爪が

ぷ~らぷ~らと

剥がれかかっている

じゃあーりませんか!


ツレは痛む右足を引きずりながら、やっとの思いで
自宅に到着。妻のワタシが不在だったため、
何とか救急箱から消毒薬を探し出し…

は?

おおお~ワタシも初めて知りました。

9年前の消毒薬って、全然しみなくなっちゃうんですね(笑)。

その後、新しい消毒薬を塗り直しましたが、めちゃくちゃ
しみて大変だったそうです。

夜な夜な…

その後、夜な夜なツレは「爪の観察報告」をして
くださいます。ええ、それはそれはリアルにね…
今ある爪の角度だとか、血がどれだけ出たかとか、
消毒薬の沁み具合とか…エトセトラエトセトラ。

ワタシにとっては、どんな怪談よりも怖~~~い
お話でございます。 
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15日は、全国戦没者追悼式のテレビ中継を見ながら、
黙祷を捧げました。テレビ画面からは戦没者の
御霊からなのか、ご遺族からなのか分かりません
でしたが、言葉では表現しがたいほどの強烈な悲しみと
深い祈りがジンジンと力強く伝わってきました。
ワタシは黙祷の間中、涙がずっと止まりませんでした…。

現在ある日本の平和は、過去に起きた数々の戦争で
犠牲になった方々の尊い生命の上に成り立っています。

「オーラの泉」(2009年8月15日放送分)に出演された
脚本家・倉本聡さんは、日本人が恥と倫理観を失って
しまったことを、大変深く嘆いてらっしゃいました。
便利さ、快適さと引き換えに、ワタシたちは多くを
忘れてしまったように思います。そして、作品制作に
おける姿勢についても語られていました。

●オーラの泉・倉本聡さんの言葉

敵味方があるのは当たり前。
戦争をしなければ平和は訪れない。
現実は変えられない。そんなの無理だ。
どうしようもない。夢物語だ。

…そんな言葉が数多く聞かれます。

でも、ワタシはそうは思いません。
伝え続けること。
それがいちばん大事ではないかと考えています。

メッセージは一人だけでは弱いけど、最初は
さざ波も起こせなかった言葉が、やがて引き寄せあった
同志が手を繋ぎ合い、輪になって広がってゆくように、
時間はかかるけど、やがて大きな波に変化することを
知っているからです。

下記は、ワタクシ的に共鳴したメッセージですが、
シェアを承諾して戴いたので、こちらにご紹介致します。
共感した部分だけ受け取って戴ければ幸いです。

↓2009年8月6日、神奈川の青空。
青空

===著作権法により引用開始===

そこはかとない罪悪感
それがすべてといえるだろうか

あの時代の苦しみ悲しみを
そのまま受け取ったなら
とても精神が保てるものではない
そこに同調するのではない

ただし 過去は正しく教訓を学ぶためにある
どこまで 教訓を生かしている 今の人生であるのかということだ

終戦記念日を迎えるたびに
現代の人間も
潜在意識のなかでは  そこはかとない罪悪感が芽吹く
深いところでは わかっているのだ
ただどれだけの者たちが
そこを直視するかということだ

この時期 目を背けてきた事柄が 突きつけられてくる
あまりにも この時代の波に 慣れ親しんできた
どんな過去の歴史があって 今の平穏が赦されているのか

深い思慮と 反省と 建て直し
なにより感謝の想念が 過去を癒す

誰もが 支配する者の 大いなる犠牲に立ってきた
不安と恐怖の情報を強いられ
誰もが洗脳されてきた

過去は呼びかける
真実はなんであったのか
なぜ 真実が覆い隠されてきたのか
そしてまた 真実はこの時代に復活を見せているのか

なぜ数多くのものたちは 
なにも 知ろうともせず
安逸に暮らし続けるのか

なぜ無数の人間が 偽りの神を信じ コントロールされてきたのか
真実を知るもの 語るものは 闇の中で消されてきた歴史も
遠い過去のことではない

戦争だけのことではない
長い長いコントロールのもとで
あなた方は 魂の奥にある源泉を眠らされてきた

自分にはなんの力もないと思わされ
無力感を味わい 強きものに屈することで
わずかなる平和を見出そうとしてきた

過去の悲劇は
あなた方に 罪の意識をもたらすものではない
過去の悲劇は
あなたがたの 長い眠りを揺さぶり起こすものでなければならない

過去は呼びかける
同じ過ちを繰り返さないために
大きく目を開き
物事すべての本質を見極めることを求めている

今何ができるのか
今できることをしなさい
痛みから 目を背けるのではなく
原動力にしなさい

自らに問い続けなさい
魂の目覚めは 安逸な日常からは起こりえない
ときには 強いカンフル剤が必要になる
それも大いなる愛だ

人が生きていくために
必要なものが 必要なだけあるのが一番幸せだ

必要以上に求める心が
他を貪り 犠牲を生む
その根源はなんであるのか
聡明なものたちは すでに気づいているはずだ

なにも信じられないから 力に依存し
人は騙し騙され
奪い合いの歴史は繰り返す

自らの深い源泉にたどりつき
そこからの愛と叡智でこの世界を再創造していくのでなければ
なにをやっても対症療法なのだ

気づいたものたちから始めなさい
無意識に 自分がしていることが
いったい 全体にとってどういう影響があるのか
気づいたものが 伝えなさい

人が真実に目覚めていくにつれ
それは自然に無理なく伝わっていき
歪んだ歴史は 塗り替えられていく
呼びかけてきた過去の叫びを
正しく受け止められるものが
一人でも増えれば
その人生に意味を添え 癒すことができるだろう

あなた一人がするのではない

光を掲げる者たちには
聖なる力が授けられる
私たちは あなた方を通してしか
救うことができない

それが摂理なのだ

引用元:Kisaさんの日記より

===著作権法により引用終了===


最後に、倉本聡さんのメッセージを添えて…。

果して、今の日本は、命を犠牲にして戦死して
逝った将校さん達が夢に描いていた、理想の国かな?
(脚本家・倉本聡)
 
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15日夜に放送された「オーラの泉」(テレビ朝日系)を
久々に観ました。
ゲストが脚本家・倉本聡さんだったからです。

最新作の舞台「歸國(きこく)」は

「今の日本を、戦没していった英霊が見たら 
 いったい何というだろうか」

というテーマで執筆された作品。
戦後10年ならまだしも、64年経った今の日本を見た英霊は
「怒り」を感じるのではなかろうか、というのが倉本さんの
出された結論でした。

「子どものために命を投げ出す親」が少なくなったという
話題が番組中にありましたが、倫理観が崩れつつある現代、
かつての常識が通用しなくなったことに、英霊でなくとも
おかしいと感じる方々は多いのではなかろうか、と思いました。

以下は、倉本聡さんの言葉です。

オレガノの花

僕は、8つの賞を受賞した時、ある事を考えたんだ。
それは、 本当に賞を取ったのは僕かな?という事。
だって、机に向かっている時は僕が書いてるんじゃなく、
何かに憑かれて書かされていたんだもの。
で、考えた末、僕が書いたんだ!と思うことにしたんだ。
そしたら、4年間書けなくなった。
でも、版画家の棟方志功さんのドキュメントを観た時、
ある事に気付いたんだ。

棟方さんは、
「僕が作ってるんじゃない。神が創らせているんだ。」
と言っていた。

だから、ああ、やっぱりそういうことだったのか…と。
つまり、アーティストやクリエイターは霊や神に
奏でられる善い楽器であればいいんだよ。
僕はただ、霊や神が乗り憑つり易い、澄んだ、清らかな、
自分で在ればいいんだ。

引用元:オーラの泉2009年8月15日放送分(脚本家・倉本聡)
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Y150で、個人的に興味深かったのは「dream ship」と
「アースバルーン」のエリア。

惑星写真

1609年、ガリレオ・ガリレイが望遠鏡で宇宙を観察
してから400年目にあたる今年は「世界天文年」とのこと。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)が協力展示したブースには
今をときめく宇宙飛行士・若田光一さんのビデオメッセージが
流れ、RVT(再使用型ロケット実験機)というロケット、火星や
土星、月や太陽などの惑星写真が展示されていました。

ロケット

同じく宇宙飛行士・向井千秋さんが監修された「アース
バルーン」は白い風船をスクリーンに見立て、環境保護を
訴える内容でした。BGMには童謡「ふるさと」が流れ、
絵本っぽく仕上がっており、何とも不思議な作品でした。
改めてワタシたちの惑星、地球が碧い星であることを再認識します。
ワタシたちが「地球人」であるということも、ね。
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横浜開国博Y150に行ってきました~~~!

y150
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ワタシの心のダーリンは「ミン・ジョンホ様」です。

お花畑イメージ

「ミン・ジョンホ様」とは、韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」で
主人公のヒロイン・チャングムの相手をつとめる武官。
しかし、ワタクシ「ミン・ジョンホ」を演じる俳優チ・ジニにはまったく
興味がなくて(笑)ただひたすらドラマの中の「ミン・ジョンホ様」が
好きなのです~~~!!!

●韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」人物相関図

女官は、王様以外の男性との恋愛は死罪にあたるんですが、
たとえ許されない恋だとしても、チャングムがミン・ジョンホ様から
本(それも医学書!)を借りたり、その本の中にミン・ジョンホ様の
詩が入ってたり、チャングムが感謝を込めてミン・ジョンホ様に
手作りの料理を渡したり…そんなやりとりで愛を育み…。
しかも、チャングムの度重なるピンチに、自らの命をかえりみず、
危険を恐れず飛び込んでいくミン・ジョンホ様の姿がまた素敵!!!
乙女心をくすぐります~~~

…で、ワタシがあまりにも「ミン・ジョンホ様」「ミン・ジョンホ様」
と連呼するので、ツレはライバル心を燃やしたのか?
お髭を伸ばしてくれました。
ええ、とりあえずパーツから入りました(笑)。

現在、またドラマが再放送されているので、それを観ながら
ツレにミン・ジョンホ様のセリフを物真似してもらったのですが…

ツレ(精一杯爽やかな口調で)
「勉強家だなあ…チャングムさんは…」

うーん、何かが違ふ。


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アーユルヴェーダ(インド伝承医学)を勉強中のワタシ。

最近は、薬草学(ハーブ医学)が面白いな~と感じてます。

勉強も兼ねて、日本薬科大学教授・船山信次さんが出演された
爆笑問題のニッポンの教養「ヒトと毒薬~薬学・船山信次~」
(NHK、2009年8月4日放送)というテレビ番組を観ていたら…

ツレが一言。

ツレ語録 
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FC2トラックバックテーマ  第785回「最近食べたごちそうは?」



ツレの仕事がお休みを取れたので、一足早く日帰りの
夏休みを楽しんできました。目的地は江ノ島と鎌倉です。
今年は天候不順で、何だか梅雨の延長のようですが、
貴重な夏空を楽しんできましたよ~!

江ノ島

江ノ島は、観光客でごった返していました。
サーファーにボディボーダー、カップル家族連れ、
売店の方々は通行人に向けて必死に商品の
アピールをし、とんびは、通行人が手にした食べ物を
狙って空を舞う…。ああ、夏ですな~

で、我々の目的は、海水浴でもなければ神社散策
でもなく、海の幸を食することでした~~~!
スミマセン食い意地が張ってて~
江ノ島でも数少ない回転寿司店へ行き、ランチと
なりました。上げ膳据え膳が何よりの贅沢ですね~
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