ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

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もうすぐやってくる夏!
夏といえば、やっぱりカレーですよね~。

先日、テレビの料理番組を観ていたら、ミョウガを
具にしたカレーと、レモンライスの組み合わせを
紹介していました。意外にさっぱりした味なのだとか。

そこで、ワタシは「ピキーン!」とひらめいた。
ミョウガがありなら、ラッキョウもありではないか?と。

早速、軽く茹でたラッキョウをカレーの具に。
他にはゴーヤやナスなどの夏野菜を入れ(見た目は
悪いですが~)、ターメリックライスに香菜を載せました。

らっきょうのカレー

さて、肝心のお味ですが、これまた意外なことに
ラッキョウはじゃがいものようなホクホクした食感に
変化してまして、すごく美味しかったんです~~~。
次回は彩りを考えて、もう少し華やかにしようかな~と
思ってます。
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テーマ:これは美味い!! - ジャンル:グルメ
家計節約を目的に、ご自宅で家庭菜園をされている方、
結構多いですよね~。行政が提供する農園は倍率が
高過ぎて、なかなか畑をゲットできないので、我が家では
ベランダでせっせと土いじりしています。

「再生野菜」という言葉があります。
実は、野菜の根っこを土に植えておくと、ちゃ~んと再生
するんですよ。実母に教えてもらったのですが、わざわざ
種を買う必要がないので、手軽で簡単な栽培方法です。
再生できる野菜は、ネギやニンジン、大根、じゃがいも、
山芋、豆苗、三つ葉、青梗菜、ニンニクなどなど。
キャベツの芯からも、キャベツが再生できるそうですよ♪
(1個に育つまで8ケ月かかるけどね…根気のある方はどうぞ)
実家で飼われているハムスター・たつのすけは再生された
有機青梗菜を美味しく食べてブクブク太ってますう~(笑)。

●再生野菜で食費節約
●キャベツの芯、育って一玉になりました!
●いつでもレタス(水耕栽培のノウハウを公開)
ご注意:土いらずの水耕栽培にする時は、水が
汚れているとボウフラが大量に湧くからね~。

↓これは小ネギが再生してる途中です♪
  根っこを植えただけなのよ~~~
再生ネギ
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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用
巷では、次々に新しいダイエット方法が登場しますが、
食事制限を一生懸命頑張っちゃう方をよく見受けます。
「食べてはいけない」「食べてしまった」
…そんなストレスや罪悪感で苦しんでしまった経験を
持たれる方も多いのではないでしょうか~。

もちろん「食べ方」も大事ですが、忘れてはならないのは
「出す方(排泄)」です。体外に老廃物を排泄できないと、
その毒素は心臓や脳にまで影響を与えてしまいます。

2009年4月、認知症で闘病中の女優・南田洋子さんが
C型肝炎の影響による便秘で意識障害を起こし
入院した、という報道がありました。アンモニアの毒素を
排泄できないため、体内を巡ったことが原因のようです。
●南田洋子が意識障害で緊急入院

アーユルヴェーダでは、健康の条件として…
「毎日、決まった時間に排泄があること」
を挙げています。

老廃物は、あなたの身体の

健康状態を知らせてくれる

貴重な声なんですよ~。


排泄をうながすのは、一般的に食物繊維や乳酸菌と云われて
いますが、気を付けたいのは、その情報が自分の体質に
どう合うかを見極めることだと考えています。
それには、自分の身体の声をよく聞くことではないでしょうか~。

たとえば、一杯の牛乳を飲んで胃腸がゴロゴロする方が、
便秘解消にヨーグルトを一生懸命食べ、排泄があったとします。
これを便秘解消と呼べるでしょうか?

「病気にならない生き方」胃腸内視鏡外科医・新谷 弘実氏によると、
乳糖不足による一時的な下痢になっただけで、根本的な解決には
至っていないと解説されていますが、体質に合わない食べ物を
摂り続けると、後々に恐ろしい影響が現れるんだと知りました~。



●便秘予防・改善は食物繊維+乳酸菌!
●食物繊維と便秘(便の見分け方)
●便秘に食物繊維はNG?

ちなみに我が家では、週に半分くらい「オールベジの日」を
設けてます。インド料理やゆるベジのおかげでレパートリーが
増えたので、大地のエネルギーに満ちた旬の野菜を様々な
料理で楽しんでます。食事中も食後も白湯を飲みます。

で、ベジ食の翌日は凄いことに!
それは…

流せ!

ええ、ツレは大物だったようです(笑)。 
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アーユルヴェーダが初めての方はこちらをご覧ください。


アーユルヴェーダ講座は第4回目となりました。
これまでに学んだのは、理想的な食事の仕方や
水の摂り方、一日の過ごし方、味の種類について、
エトセトラエトセトラ…。オイラのハムスター並みの
脳みそにギュウギュウ詰め込んでまっせ~(笑)。

さて、今回は「アヴィヤンガ」を学びました。
アヴィヤンガとは「愛情のこもった手」という意味で、
ゴマ油を使った全身のオイル・マッサージのこと。

「老化を防いで100才の長寿を授かる」

という言葉がインドの古典には残っているそうで、
別名「若返りのマッサージ」とも呼ばれています。

エステのイメージが強いアーユルヴェーダですが、
本来は医療として、専門医が患者さんの身体に現れた
様々な症状を根本から改善すべくマッサージを施術します。
それも、表面的なマッサージではなく、患者さんの体質
(ドーシャ)に合わせて調合されたハーブオイルの成分が
深層部に蓄積されたストレスや毒素(アーマ)を排出、
身体の酸化を防ぎ、浄化してゆきます。

ワタシはまだアヴィヤンガを受けたことがありませんが
体験された方々の話によりますと、慢性的な痛みが
軽減したり、前向きで明るい気持ちになったり、
(個人差はありますが)その効果は様々あるようです。

●アーユルヴェーダの治療いろいろ(マッサージの種類)

で、その施術方法ですが、これまた様々ございまして~
satvik先生が手本を示してくださったのですが~

授業中です~

ワタシはまだ勇気がないので実践してません(笑)。
だって~

鼻の穴に入れろ

と言われてもねえ~~~
いえいえ、医学的な理論は理解してるつもりですよ~

いやーでもーしかしーあはははは~
やっぱり、これは一度体験すべきか~??? 
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あれよあれよという間に月日は流れ~
気付けば、アーユルヴェーダ講座は第4回目を
迎えました。今回のランチは丼です。

写真左上より時計回りに…
・バターミルク(精製したヨーグルトドリンク)
・ホーリーバジルティー
ご飯に載せられたもの
・ズッキーニのチャトニ(ペースト、ディップ)
・ニンジンのトーレン(ポリヤル・炒め物の一種)
・キチュリー(お粥)
・ラッサム(南インドの野菜スープ)

アーユルヴェーダ丼

日本ではあまり馴染みのない食習慣ですが、
アーユルヴェーダのランチに限らず、インドでは
カレーやサブジ(お惣菜)をぐっちゃぐちゃに
混ぜ合わせ、それを右手ですくって食べます。
何と、バターミルクもご飯にかけちゃいま~す!
(ただし水分が多過ぎれば、さすがにスプーンで
すくって食べます)

ワタシは最初
「ええっ、一品一品が美味しいのにもったいな~い…」
と思ったのですが、それがインドでは正式な食べ方。
郷に入っては郷に従え…ということで、そのように食べて
みましたら…

混ぜ混ぜ~

不思議なことに、やっぱりこの方が

断然美味しいんですよね~!


香取薫先生
調理担当の香取薫先生曰く…

「口の中に入れた時のハーモニーを考えながら
 
 おかずの組み合わせを考えるのが難しい」


とのこと。う~む、それはそうでしょうね~
ワタシは一品一品でもアップアップ状態なので
到底足元にも及びません~あはあは~(開き直りっ)

さて講義を終えて、自宅に向かう途中で

ワタシの胃腸に異変が起こりました。
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月イチ恒例のインド料理教室、ベジタリアン料理・
第10回めの授業を受けてきました。

今回は「レンズ豆のカレー」です。
見た目はイタリアンのリゾットっぽいカレーですが、
香辛料を利かせているので、食べるとやっぱり
インドだな~と感じました。
今回は、味のベースとなる玉ねぎを飴色になるまで
炒める作業がなかったので、結構楽ちんでした♪

では、今回のメニューです。

写真左上より時計回りに…

●アンダライタ(玉子のヨーグルトソース)
●ミックス野菜のサブジ
●マンゴーの冷製スープ(しっかり甘い。食前に飲む)
●マスールショールバ(レンズ豆のカレー)

ドリンク
●チャイ(生姜の紅茶)

完成!
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明日は「父の日」ですね~。
実父は他界してしまいましたが、今年は義父に
手作りのカレーを送らせて戴きました。

作ったのは「ナスとトマトと枝豆のカレー」です。

カレーペーストに、こんがり焼いたナスのペーストが
入っています。まだトマトの形が若干残っていますが、
これもご愛嬌ということで…義父は香辛料が苦手なので、
極力とんがった味にならないように気を付けました。

トマトと枝豆カレー

先日のアーユルヴェーダの講義では、料理人が
心を込めて作ったか作らないかで料理の味が
微妙に変わることを知りました。

食べてもらいたい相手がいるって幸せだなあ~
旬の食材があるって幸せだなあ~
何を作ろうか迷えるって幸せだなあ~

と感謝しながら、日々料理を作ってま~す。
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アーユルヴェーダ(インド伝承医学)では、
基本中の基本として「白湯」について学びます。

白湯は、万人の体質に向けて

オススメできる

大変優れた飲み物です。


白湯は、胃に蓄積した未消化物(アーマ、毒素、病気の
元になると考えられています)を洗い流し、血液の循環を
良くさせ、新陳代謝を活性化。胃腸を温め、消化力を
回復する効果があるとされています。

ただし、身体に良いからとあまり多く飲まないように。
一日の摂取量の目安は、700cc程度。
ゆっくりと時間をかけてお飲みください。

白湯の作り方は、ギー(精製バター)と同じ原理です。
水を徹底的に沸騰させて、お湯の中に含まれる
良い部分だけを体内に取り込みます。

白湯

ここでご注意戴きたいのは…

ただのお湯ではダメだということ!

必ず、よく沸騰させて、冷ましてから

お飲みください。
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巷では、健康やダイエットに関する様々な情報が溢れています。
特に、緑茶は身体に良いから…とたくさん飲まれている方は
多いかと思います。

まず最初にお断りさせて戴きますが
(文章を斜め読みなさる方が大変多いので…)

緑茶は大変優れた飲み物です。

緑茶を悪者にしようと、この文章を

書いているワケではないので

誤解なさらないでくださいね。


先日、「病気にならない生き方」(新谷弘実・しんやひろみ
胃腸内視鏡外科医)を読んでいたら、こんな記述を目にしました。



===著作権法につき引用開始===

緑茶を例に見てみましょう。
たしかに緑茶に多く含まれるカテキンには、殺菌効果や抗酸化作用があります。
そのため日本茶をたくさん飲んでいれば長生きするとか、ガンの予防につながるというストーリーが生まれました。でも私は、こうした「カテキン神話」にかねがね疑問を抱いていました。それは先にも触れましたが「お茶をたくさん飲む習慣がある人の胃相は悪い」という臨床データが出ていたからです。

カテキンはいくつか結合すると「タンニン」と呼ばれるものになります。
(一部中略)
非常に酸化しやすい性質を持っており、熱湯や空気に触れることにより容易に「タンニン酸」に変化します。そしてタンニン酸には、タンパクを凝固させる働きがあります。ここからは私の仮説ですが、こうしたお茶に含まれるタンニン酸が、胃粘膜に悪い影響をおよぼし、胃相を悪くしているのだと考えられます。

引用元:病気にならない生き方(新谷弘実/サンマーク出版)

===著作権法につき引用終了===

「知らなかった!」「じゃあ、緑茶はあまり飲まない方が良いのね」
と、この文章をストレートに受け取られる方々が多いと
思うのですが、くれぐれも誤解なさらないで戴きたいのは…

緑茶を飲むな、という意味ではないのです。
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美輪明宏主演の舞台「毛皮のマリー」
(作・寺山修司、 演出・美術, 美輪明宏)を観ました。
美輪サマの舞台鑑賞はこれが二回目です。
出演陣、全員男性!という、素晴らすぃ~舞台です。

↓ある意味、夢に現れそうなポスターですよね、コレ(笑)。

ポスター

この「毛皮のマリー」は寺山修司氏が美輪サマの
ために書き下ろした作品です。

=====著作権法により引用開始=====

主なあらすじ

美輪明宏演ずる男娼の「毛皮のマリー」は穢れを知らぬ
美少年の欣也と暮らしている。
下男に体中の毛を剃らせながら風呂につかる。
欣也は生まれてこのかたマリーの屋敷から外へ出たことは
なく、応接間にマリーが放った蝶々を捕まえては標本にして
遊んでいる。
欣也が「マリーさん」と呼びかけると、マリーは猛り狂い
「お母さん」と呼ぶよう強要する。
マリーが留守にした隙に、階上に住む美少女「紋白」が
欣也を誘惑しにやってくる。外の世界の素晴らしさを
欣也に説くのであったが、やがてマリーが戻って来てしまう。
マリーが連れ込んだマドロスさんに、寝物語に欣也の
生い立ちを語る。実の母に起きた事を知ってしまった欣也は
衝動的に家を飛び出してしまう・・・

引用元:Noblesse Oblige by iGCN

=====著作権法により引用終了=====
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