ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

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月イチ恒例のインド料理教室、ベジタリアン料理・
第9回めの授業を受けてきました。

今回は「大豆のカレー」です。
日本人にとって、大豆はまさに豆の代表選手で
切っても切れない関係だけど…

意外なことに、

インドには大豆がないのだそうです。


このカレーは、もともと「ロビヤ」(通称パンダ豆)で
作られるのですが、日本では入手しにくいため
大豆での代用となりました。

では、今回のメニューです。

写真左上より時計回りに…

●オクラのビンディバルマ(オクラいため)
●大豆のカレー
●かぼちゃのサブジ(お惣菜)
●ゴーヤアチャール(ゴーヤのピクルス)
●Mixスパイスライス

ドリンク
●チャイ(生姜の紅茶)

完成!
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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
アーユルヴェーダが初めての方はこちらをご覧ください。


約一週間ぶりのBLOG更新です。
このところ、疲れ気味で出来るだけ無理しないように
過ごしていましたが、そんな身体にアーユルヴェーダの
ランチが元気を与えてくれました!

写真右上より時計回りに…
・レモングラスティー
・ビーツのサンバル(南インドの料理)
・冬瓜のオーレ
・ライス
 ギー(精製バター)とポリー(黒ゴマとアーモンド)をかけて
・カリフラワーとキャベツのサブジ(お惣菜)
・カディ(べスンとヨーグルト入り、北インド・パンジャブ州の料理)

アーユルヴェーダのランチ

今回のオススメ食材は「ビーツ」でした。
おそらく「ビーツ」と聞いて、多くの方々が思い浮かぶのは
ロシアでよく食べられている「ボルシチ」ではないでしょうか。

ビーツは別名「食べる輸血」と云われています。

女性は定期的な出血があるので、どうしても
鉄分不足になりがちです。ワタシもこれまでは
鉄分補給にと、レバーやホウレンソウを食べて
きましたが、ビーツには鉄分の他にも、ビタミンや
食物繊維などが豊富で、免疫力を高め、貧血予防や
便秘解消にも効果が期待できる、とのこと。

下記は、ビーツの調理光景。
まるで、牛挽肉を炒めているように見えます…。
天然着色料に使われるだけあって、調理する指先が
真っ赤に染まるほど。見慣れない人はビビッて腰が
引けるかも~(笑)。

ビーツ

ちなみに何故、ロシアでボルシチが食べられているのか。

ロシアは極寒の地なので、肉食やウォッカを飲んで、
身体を温め、エネルギーを蓄える必要があります。
しかし、肉食とウォッカばかりですと、やがて血液が
ドロドロ~になってしまいますよね。そこで定期的に
ビーツをたっぷり使ったボルシチを食べて、血液を
サラサラ~にしているのだそうです。
なるほど、すべて理に叶っているんですね。

●ボルシチに不可欠な野菜、ビーツってな~に!


古くからその土地に根付いた食文化は、理由があって
継承されてきたものだと教わりました。ランチを戴きながら
食にまつわる雑学を知るのは楽しいひと時です~。
テーマ:アーユルヴェーダ - ジャンル:心と身体
「誕生日にも、母の日にも、自分の母親に

 贈り物など一度もしたことがない」


と、キッパリ断言するツレのお尻をケトばして(笑)、
夫婦で一緒にサモサ(インドのスナック揚げパン)を
手作りしました。
一足早い、義母への「母の日」の贈り物です。

生地

生地は2種類。
消化促進するスパイス、アジョワンを練りこんだ
プレーンな生地。
ほうれん草のペーストを練りこんだ生地。

具は3種類。
じゃがいもと玉ねぎ、ほんの少しチリペッパーと
ガラムマサラを効かせたもの。
かぼちゃにシナモンを効かせたもの。
さつまいもとギーを混ぜたもの。

料理をほとんどしないツレにとっては、小麦粉をこねて作る
サモサ作りは粘土細工とほとんど同じ感覚。
具を包む作業を見よう見真似でやり始めたら
結構ハマってしまったらしく、一生懸命手伝ってくれました。
ワタシ自身もサモサを習ってから、自宅で作るのはまだ
2回目なので、ところどころ作り方を忘れてしまってましたが…(笑)。

完成形は、小さめの「スナフキンの帽子」がずら~りと
並んでいる図を想像していたのですが…
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テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ
イベントから、かーなーりー間が空いてしまいましたが…
(途中でケガしちゃったり何だかんだと忙しかったもので)

4月中旬に、東京・お台場で行われたトークイベント
「Niftyもったいナイト~食べ物編」に参加してきました。

「Niftyもったいナイト~食べ物編」とは、発起人であるライター・
松沢直樹氏の記事から始まったトークライブイベントです。
●4・17@Nifty「もったいナイト」ライブレポ

イベントの模様は、ニフティさんが写真入りで大変詳しく
記載してくださっているので、こちらをご覧ください。
●“もったいない”を考えよう!「もったいナイト~食べ物編」ライブレポート

当BLOGでは、このイベントに参加してみての個人的な感想を
記したいと思います。

もったいない!

ワタシが日本の自給率の低さを知ったのは、2007年春のこと。
食育インストラクターの勉強をしている時でした。

日本は、食品の6割を海外からの輸入に頼っているのに、

まだ食べられる食品の半分以上を廃棄処分してしまうという、

残飯世界一の国です。


それは、

国民一人につき年間25キログラムを廃棄

している計算になるそうです。

まさに、便利さを追求した社会が生んだ、

ゆがみではないでしょうか。


ワタシも食べ物の話題は好きですし、メディアでは毎日のように
「やれグルメだ、新商品だ」と情報をガンガン流しています。

しかし、それがあまりにも毎日のことなので、感覚がだんだん
麻痺してきたのか、目の前に大量の食品が溢れかえっていることが
当たり前だと思うようになり、廃棄処分される映像を見ても
「ああ、もったいない!」と思いつつも、個人の力ではどうしようもない…

初めから半ばあきらめている自分がいました…。

おにぎり

そこへ目の前で、問題に風穴が

開けられたのです!


ワタシは頭から氷水をぶっかけられたような、ショックを受けました。
まるで「目を覚ましなさい」と云われているかのような…

賞味期限切れ食品が大量に廃棄処分される現状を
自分は知っているのに、見て見ぬフリをするのか?
新鮮な材料で料理を作って、食べて、ああ美味しかった…
自分だけ美味しい思いをすればいいのか?
ワタシは消費者の一人にすぎないけれど、自分にも
探せば何か一つくらい出来ることがあるのではないか?

そんなふうに考え始めたら、いてもたってもいられなくなり、
まずはイベントに参加する決心をしました。
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テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ
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アーユルヴェーダ講座、第2回目は「ギー」を作りました。
「ギー」とは何ぞや?という方は、satvick先生のサイトに
詳細な解説がございますので、下記をご覧ください。
●腐らない、動物のミルクからとれる100%脂肪分Ghrtam ギー

仏教用語で「醍醐(だいご)」という言葉がありますが、
(↑ウィッシュ!ぢゃないですよ・笑)本来の意味は…

「いちばん美味しいもの、良いもの」です。

●醍醐味の語源・由来
●醍醐味とはどんな味?

つまり、「ミルクのいちばん美味しい部分」のこと。

さて、ギーの作り方は至ってカンタン!
無塩バターを鍋でコトコトと煮詰めていくだけです。
強火で加熱していくと、やがてドーム状の泡が吹き出し…

ギー作り

ここで気を付けなくてはいけないのは…

絶対にかき回さないこと!

かき回してしまうと、せっかく底に沈んだ不純物や
タンパク質がまた混ざってしまうからです。

さらに煮詰めていくと、「カニ泡」のような細やかな泡が
表面上にブクブクと出来ます。
バターが黄金色に透き通ってきたのが分かります?
こうなってきたら、まもなく完成です!

カニ泡
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テーマ:アーユルヴェーダ - ジャンル:心と身体
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アーユルヴェーダ講座、第2回目は、初回に教わった
「ドーシャ(体質)」を踏まえて、いよいよ専門的な内容に
突入しました。アグニについて、アーマについて、
正しい食事の仕方、正しい水の飲み方、食べ合わせ…等々。
satvik先生
何しろ限られた時間内に内容がてんこ盛りなので、
satvik先生、熱弁のあまり、何故か九州弁や関西弁まで
飛び出すという(笑)。

第2回目の講義は、このドーシャが乱れるとどういう状態に
なるのか?ということから始まりました。

ドーシャの乱れ

ドーシャの乱れとは、水(カパ)が吹きこぼれたり、
火(ピッタ)や風(ヴァータ)が強すぎたり弱すぎたりと、
美味しく炊き上がらなくてはならないご飯が「うまく炊けない
状態」のこと。アーユルヴェーダでは、複雑に絡み合った糸を
ほぐすように、原因を一つ一つ、丹念に探ってゆきます。

そして、このドーシャは乱れやすく、エネルギーの影響を
受けやすい。たとえば、季節や時間帯、ライフステージによっても
「エネルギーの質が変わる」ことを教わりました。
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テーマ:アーユルヴェーダ - ジャンル:心と身体
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有機野菜なご褒美♪の翌日は
アーユルヴェーダ講座、第二回目でした。
ランチ付きなので、毎回何が出てくるだろうかと
楽しみです。今回は、こんなメニューでした♪

写真左上より時計回りに…
・バターミルク(ヨーグルトの油分を取り除いたドリンク)
・アジョワンティー(消化促進するお茶)
・キャベツのポリヤル(キャベツ炒め)
・ムーングダル(ニンジン入り)
・ダールマサラ(豆のカレー)
 ベジタリアン用ガラムマサラをかけて
・ライス 
ギー(精製バター)とポリー(豆スパイス)をかけて

アーユルヴェーダのランチ

実は今回のランチで、

自分の身体が変化していることに気付きました。

前回、このバターミルクが苦くて苦くてたまらなかった!

香取薫先生
「講座の回数を重ねていくごとに、バターミルクが

 美味しく感じられるようになるわよ」 


という香取先生の言葉でしたが、とてもとても
信じられなかったんですよね。
でも今回、バターミルクを飲んでみて驚きました。

あれほど苦く感じられたバターミルクが、

苦くない!

それどころか、むしろ美味しく飲めて

しまったのです!


これは前日の有機野菜ディナーの効果でしょうか?
野菜中心の消化に優しい食事を摂り続けていったおかげで
明らかに身体が軽~く感じられました。
そして面白いことに、感覚が研ぎ澄まされてゆくので
頭の回転が良くなり、新しいアイディアややりたいことが
続々とひらめくのです。

もともと日本人の身体の構造は、肉食の欧米人に比べて
腸が長く、植物を食べるように出来ています。
大地のエネルギーをたっぷり蓄えた野菜を食べることは、
人間が本来備えていた感覚を目覚めさせ、身体が活性化
していく手助けをするのかもしれません。

おそらく、食後は肉(笑)の翌日だったら、このバターミルクは
恐ろしく苦く感じたに違いありませんがね…。

(つづく)
テーマ:アーユルヴェーダ - ジャンル:心と身体
当BLOGの記事をご覧戴く皆様へ幾つかのお願いがございます。
(2009年5月現在/随時更新)

[1]著作権について

アーユルヴェーダ講座の著作権は
サトヴィックアーユルヴェーダスクールsatvick(サトヴィック)先生に、
インド料理のレシピはキッチンスタジオペイズリー香取薫先生にあります。

特に「レシピには著作権がないから」「もっと詳しく書いてほしい」
という方が時々いらっしゃるのですが、基本的に当BLOGでは
個人的な感想を書くのみであることをご了承ください。

[2]アーユルヴェーダとは…

アーユルヴェーダとは「インド伝承医学」です。
日本ではエステの印象が根強いのですが、
約3000~5000年前、インドの伝説ではそれ以前から
発祥したとも云われ、西洋医学や中医学(漢方)の
ベースになった、世界で最も古い医学であり、科学であり、
理論で説明できる由緒正しき学問です。

インドでは、アーユルヴェーダの開業医になるためには

・西洋医学(5年制の医学大学)、
・アーユルヴェーダ(1年制の医学大学院)
・ホメオパシー(同種療法)
・シッダ医学(南インドの伝統医学)
・ユナニ(アラブ伝承医学)

などのカリキュラムをすべて終えなければ、国家資格を
得ることが出来ません。
ここが民間の代替療法とは大きく異なる点です。

[3]体質について

人間の身体には「体質」がございます。
性格、職業、生活習慣、運動量、食歴(過去に何を
食べてきたのか)…などなど。当然ではございますが
ワタシと、当BLOGをご覧の皆様とでは「体質」が異なります。
従って、同じ食べ物を摂取しても、同じ結果が出るとは
限らないことをご了承ください。

[4]医療に関して

ワタシは医療に関してはまったくの素人です。
気になる症状がございましたら、まずは、かかりつけ医に
ご相談ください。また当BLOGの記事を読まれ、実行するか
しないかの最終的な判断は自己責任でどうぞ宜しくお願い
申し上げます。

[5]当BLOGを通じて申し上げたいこと

ワタシはご縁あって、現在アーユルヴェーダを学んで
いますが、当BLOGを通じて、西洋医学が間違って
いるとか、東洋医学が正しいとか、申し上げたいのでは
ございません。

また、人間の身体は、いきなり病気になるのではございません。
身体は正常化を保とうとして、毎日、何らかのサインを発して
おります。

たとえば…

「昨日、水分を摂り過ぎたから下痢になったよ」
「胃腸が疲れてきたから、顎に吹き出物が出来たよ」
「身体が冷えているから、白髪が出来たよ」

などなど。

何よりも大切なのは、身体が発するサインを読み取り、
ご自身の「体質」を知って戴くこと。
そして「体質」に見合った食事や運動、体質改善のための
きっかけを見出すべく、当BLOGがお役に立てれば幸いです。

ワタシは食や医療に関してはまったくの素人ですが、
皆さんに教えて戴きながら、支えられながら、
明るく楽しく、等身大のワタシ自身の視点を忘れずに、この
BLOGと共に成長していければと考えております。

[6]専門用語について

当BLOGでは、出来るだけ分かりやすく書くことを
心がけておりますが、専門用語も用います。
特に、アーユルヴェーダが初めての方は、初回から
お読みになった方が分かりやすいかと思いますので、
恐れ入りますが下記記事からどうぞご覧くださいませ。

●アーユルヴェーダ講座、始まる(2009/03/17)
●トリ・ドーシャを知る(2009/03/17)

長文になってしまいましたが、
最後までご覧戴きまして、ありがとうございました。
テーマ:アーユルヴェーダ - ジャンル:心と身体
「食後は肉(笑)」の翌日は180度転換、
ある仕事の報酬にと、有機野菜三昧な一日を
過ごしました。

中目黒にある野菜ケーキ専門店「ポタジエ」さんで
スイーツを堪能、その後ナチュラルレストラン
「N_1155」さんへ行きました。
「自然のものを美味しく、シンプルに、素材を生かして
身体の中から健康になれる」がコンセプトのお店です。

http://www.n1155.jp/

店内に入ると、1階にはお寿司屋さんのネタケースの
ように、当日入荷された有機野菜がズラリと並んでいます。
カウンター席では食べたい野菜を選び、(困ったら
スタッフが助け船を出してくれます)料理を楽しむことが
出来るとのこと。

我々は2階席へ移動し、まずは「新鮮野菜10種の
バーニャカウダ」を注文してみました。

まるで花のような野菜料理に驚きです!

新鮮野菜10種のバーニャカウダ

ニンニクをベースに、オリーブオイルやアンチョビ、生クリームを
加えた、アツアツのバーニャカウダソースに、野菜をつけながら戴く
イタリア料理だそうです。

お馴染みのキュウリやパプリカ、アスパラガス等の他に
収穫量が少なくて、一般には流通しないという「江戸菜」という
野菜の存在を教えて戴きました。
小松菜の改良種ですが、シャキシャキとした歯ごたえで
瑞々しく、実に美味しかったです。

それから、ニンジンが好きだとスタッフに告げたら
「紫ニンジン」を薦めてくださいました。
何もつけなくともハッキリと分かる、甘みが強いニンジンです。
文字通り、皮が紫色なのですが、分かりますかね?

紫ニンジン

続いては、「新鮮野菜のグリル」。
こちらも野菜の彩りが鮮やかな一品です。

有機野菜のグリル

この料理は調理法を選べまして、他には…

ボイル(茹でる)、フレッシュ(生)、串揚げ、ロースト(蒸し焼き)

などがあります。

バルサミコ酢(ブドウ酢)をベースにしたソースと塩、
どちらかで戴くのですが、野菜の甘みが存分に
引き出されています。
こちらにも大好きなニンジンがたっぷり♪

どちらの料理も自家製ソースが美味しいのですが、
(そして、図々しくも作り方を教わりましたが、おそらく真似
できないと思ふ…)何もつけなくても、野菜そのものの
味が楽しめます。
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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ
「スーパーニュース」(フジテレビ系、2009年04月13日放送分)で
調布市内にある公設市場が紹介されました。

よねやま母
これを見た母が…

「行きたい!

ここで魚屋さん直営の寿司が食べたい!」


と言い出し、母とlarge弟、ワタシの3人で出かけました。

市場に無事辿り着き、お目当ての寿司ランチにも
ありついた一同。お腹が満たされたところで、市場内を
もう少し散策しよう!ということになりました。

そこで、ひときわ異彩を放っていたのが…
バーベキューだよん
今やすっかり有名になった「アンデス食品」さんです。

http://www.andesfoods.co.jp/top.html


「アンデス食品」さんは、2003年に取材で訪れたことがあります。
当時はメディアに露出する前で、お店の情報量が圧倒的に少なく、
さんざん悩んだ挙句、ぶっつけ本番で行ったインタビューを元に
「試食食べ放題」をメインに記事を書かせて戴きました。

●第8回/食肉卸「アンデス食品」~旨さは生き物!食肉のプロは美味しさの司令塔~

それからです。

その後、テレビ関係者が記事を読んだのでしょう
(それまでは地元でしか知られていない情報でしたから…)。
「まいう~」でお馴染みのあのタレントさんがやってきて、
このお店は一躍有名になってしまいました。
テレビの力って、やっぱりスゴイっす!

それ以来、お店には久しく足を運んでいませんでしたが
市場を散策していたら、一瞬「火事か!」と思うほどの
煙がモクモクモク~。続いて、肉が焼ける香ばしい匂い。
匂いにつられて行った先には…

試食が派手になってました…。

煙もくもく

「肉待ち」の行列にスバヤク並んでいた母は、
つまようじを片手にスタンバイ(い、いつの間に!)。

たらふく寿司を食った後で、デザートに肉を食べるとは…(笑)。

肉待ちの図

カルビやウィンナーが、続々と焼き上がり、
試食用の皿はあっという間に空になります。

食べ放題なので、中には本当に食事として
何度も何度も高級カルビ肉をお替りをして、
スープを飲み干して、ガッツリ食べていく学生さんも
いるとのこと(これでご飯があれば完璧よね~)。

母も、試食として出された肉を一通り食べ、
最後にはちゃっかりと…

バランスよく 
テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ
電子レンジでノンフライの野菜チップス(じゃがいも、サツマイモ、
かぼちゃ、れんこん等)が手軽に作れてしまうという
今、話題のグッズ、「チン!してチップス」を入手しました。

母の日を目前に、本人からのリクエストで購入したグッズ
ですが、何だか自分も欲しくなってしまったので…
思わず飛びついてしまいました(笑)。



パッケージ

さて、箱の中身ですが、専用スライサーやチップスメーカー
本体、野菜ホルダーなどが入っています。

中身

包丁で天地をざっくりカットしたじゃがいもを、
専用スライサーでスライスし、薄い塩水に5分ほど
漬けてから、チップスメーカー本体に並べます。

一回につき、じゃがいもは100グラム程度が目安です。

じゃがいもはケチらず、贅沢に使います。
その理由は二つ。

専用スライサーは鋭利な刃物なので、あんまり小さい
じゃがいもだと、うまくスライスできないこと
(気を付けないと、指を切ってしまいます)。
二つめは、厚さはもちろんですが、そのほうが均一な
大きさで美しく仕上がること。

切れ端は、他の料理で使っちゃいましょ~。

並べてみると

電子レンジターンテーブルの中央に置いて、
600Wで約7分、加熱します。

すると…

完成!

パリッパリッと、イイ感じに仕上がりましたあ!

電子レンジから取り出したら、すぐに仕上がったばかりの
ポテトチップスを取り外します。膨張、変形しているので、
時間が経てば経つほど、ますます外しにくくなるからです…。

では、肝心の味ですが…
油を使わないのでもちろんヘルシーですし、食感も良いのですが…

いかんせん市販のポテトチップスの味に慣れている方にとっては、
薄~く塩水に浸しただけのじゃがいもはおそらく物足りないだろう
と思われます。

あとは、お好みで工夫されると良いかも。
塩水の濃度を加減するとか、あるいはビニール袋にカレーのスパイスと
仕上がったポテトチップスを入れてシャカシャカ振ってみるとか…。

ワタシはまだ他の野菜では試していませんが、
興味ある方はお試しあれ~♪
新鮮なジャガイモをスライスして、セットして、電子レンジで約10分チンするだけ。もうこれだけ...


■電子レンジで簡単!ポテトチップス。■野菜チップス・れんこんチップス・かぼちゃチップスも簡...


★送料無料★~人気商品「チンしてチップス」がさらに進化してリニューアル! ~レンジで楽チン...
テーマ:おいしく食べてダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット
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