ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

宮崎県の日向夏(ひゅうがなつ)。

手で剥いちゃだめよ~んということで、包丁でカットしました。

ご当地では、醤油や砂糖をかけて食べる人もいるそうです。

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テーマ:うちのごはん - ジャンル:結婚・家庭生活

私の活動のテーマである

「食と心のつながり」。


    


私はこれまでに、

さまざまな勉強を続けてきたけれど、




「食と心」が切り離されて


伝わることに


少し、違和感を覚えていました。



    


たとえば



うれしかったら

喜びのあまり

食べ過ぎるだろうし、




悲しかったら

食事も

喉に通らなくなるだろうし、




疲れていたら

濃い味付けが欲しくなるし、





科学的な味付けの食事を食べたら

気持ちが荒れることだって

あります。




    



そして

作った人の愛が込められた食事は





しあわせな気持ちで

満たされます。







一緒に食べる相手や


環境も大事。





物質的な要素だけではなく



一見して「見えない」要素も、

密接に影響しあうと思うのです。






「消化力(アグニ)ごはん」は


そんなふうに


「見えない」要素も


大事にしたいと思っています。