ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

ワタクシ的キョーミを持ったこと・いろいろ

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野菜の基本をもっとよく知りたいな~
と思い始めて、

最近、内田悟さんのやさい塾の本を

読み始めています。




この本を読んでみて、

野菜と会話しているようで、

会話してなかったこと。

気付かなかった点が多かったなあ~と感じました。



旬の野菜にどれだけのパワーが秘められているか、

滋味をいただくとはどういうことか、

内田さんの文章から

学ばせていただいています。



この本に出逢ってから、

料理のスピードが少しゆっくりになりました。



それから

野菜に宇宙を想う

という内田悟さんの感性、ワタシは好きです。
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「モナリザは高脂血症だった‐肖像画29枚のカルテ」
(新潮新書、篠田 達明) という本がなかなかユニーク
でしたので、こちらでご紹介したいと思います。



この本は、整形外科医である著者が歴史上の人物の
肖像画から、かかったであろう病気を推測しているの
ですが、ワタシは正直こういう視点で肖像画を眺めた
ことがなかったので、ただひたすら「へえー!」
「へえー!」「へえー!」と、驚きの連続でした~。

中でも驚いたのは…

豊臣秀吉は多指症(たししょう)だった

という記述です。
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巷では、健康やダイエットに関する様々な情報が溢れています。
特に、緑茶は身体に良いから…とたくさん飲まれている方は
多いかと思います。

まず最初にお断りさせて戴きますが
(文章を斜め読みなさる方が大変多いので…)

緑茶は大変優れた飲み物です。

緑茶を悪者にしようと、この文章を

書いているワケではないので

誤解なさらないでくださいね。


先日、「病気にならない生き方」(新谷弘実・しんやひろみ
胃腸内視鏡外科医)を読んでいたら、こんな記述を目にしました。



===著作権法につき引用開始===

緑茶を例に見てみましょう。
たしかに緑茶に多く含まれるカテキンには、殺菌効果や抗酸化作用があります。
そのため日本茶をたくさん飲んでいれば長生きするとか、ガンの予防につながるというストーリーが生まれました。でも私は、こうした「カテキン神話」にかねがね疑問を抱いていました。それは先にも触れましたが「お茶をたくさん飲む習慣がある人の胃相は悪い」という臨床データが出ていたからです。

カテキンはいくつか結合すると「タンニン」と呼ばれるものになります。
(一部中略)
非常に酸化しやすい性質を持っており、熱湯や空気に触れることにより容易に「タンニン酸」に変化します。そしてタンニン酸には、タンパクを凝固させる働きがあります。ここからは私の仮説ですが、こうしたお茶に含まれるタンニン酸が、胃粘膜に悪い影響をおよぼし、胃相を悪くしているのだと考えられます。

引用元:病気にならない生き方(新谷弘実/サンマーク出版)

===著作権法につき引用終了===

「知らなかった!」「じゃあ、緑茶はあまり飲まない方が良いのね」
と、この文章をストレートに受け取られる方々が多いと
思うのですが、くれぐれも誤解なさらないで戴きたいのは…

緑茶を飲むな、という意味ではないのです。
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朝食は、ご飯派ですか?パン派ですか?
それとも、コーンフレーク?オートミール?
何も食べないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

我が家ではツレがパン党なので、ずっと食パンを食べて
います。副菜は野菜スープやサラダ、フルーツ、目玉焼き、
トーストに塗るのはパニール(手作りカッテージチーズ)
ジャム、バター…そんなところでしょうか。

毎朝午前7時半までには朝食を済ませていますが、
しかし、日によっては2~3時間もすると、お腹がすいて
しまいます。お昼まで身体が持たないのです。

あれ?おかしいな。
朝はしっかり食べたのに。

ツレにも尋ねてみましたら、やはり小腹がすくことが
多く、仕事の合間に糖分の高いキャンディーを舐めるなどして、
空腹を紛らわせているそうです。

医学博士、帯津三敬クリニック院長、そして
ホリスティック医療の第一人者でもある帯津良一先生の
書籍「病気になってからの生き方」(サンガ新書)を
読んでいたら、こんなフレーズが書かれてありました。



パンはほとんど空気のようなもの だと…。

パンは空気?
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情報収集をしていたら、こんな本に出逢いました。



ワタシはそれまで「食事崩壊」と「病気」」という視点で
考えていたのですが、著者は「食事崩壊」と「犯罪」が
密接に繋がっていると本書で説いています。

たとえば、こんな症状。
ワタシにも「冷え性」などの思い当たるフシがあり、
ドキッとしました。

神経過敏、怒りっぽい、極度の疲労、無気力、うつ、めまい、

眠い、頭痛、消化障害、忘れっぽい、不眠、たえず悩む、

わけのわからない不安、アレルギー、冷え性、自殺想念 他
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