ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

7月23日付FaceBookで

みかけた記事ですが、

私も「ヘルプカード」の存在を知らなかったので、

シェアさせていただきました。


  


先日、目黒駅そばを食べていたら

隣の方が私のバッグに付いていた、

この「ヘルプカード」に付いて

聞いて下さったので説明をさせて頂きました。

t02200293_0720096013027337675.jpg


これは、目に見えない障害を持つ人間である事を示します。

例えば、内部疾患(心臓・腎臓など)

精神的疾患(うつ・てんかん・統合失調症・不眠症など)、

病気や事故で義足使用の方、

軽度の知的障害者の方、

頸椎や背椎・股関節などに

損傷を持っている方・・・

見た目では元気であっても、

立位維持が苦しい方が沢山おります。

東京都が発行して呉れています。

唯、イマイチ一般の方に浸透していない事が悩みです。

皆様、このカードを持っている方を見掛けたら、

是非、優しい御心を差し伸べてください。

お願い致します。

東京以外の所でも見掛けたら、その時も宜しくお願い致します。


  


私に聞いて下さった方が説明後

「何をして上げたら良いのですか?」と

聞いて下さいました。

私は「何もしなくて良いですから、席を譲ってください。」

とだけ、伝えました。

このカードを初めて見た方、

初めて知った方、

カードの持つ意向に御賛同頂けたら、

シェアをお願い致します。




  


デリケートな問題だけに、どう接すればよいのか

分からなくなるシーンもありますが、

この「ヘルプカード」をきっかけに

少しでも声かけができれば…と思いました。

スポンサーサイト
ワタシは幼い頃から

「人物よりもメシが好き」

という変な子どもでした。

たとえば、食べ物が登場する漫画があれば、絵から
どんな味や匂いなのかを想像したり、時には漫画
人物ではなく、料理にだけ色を塗って遊ぶことも
していました。普通に絵を描くことも好きでしたが、
漫画の食べ物はまるで塗り絵のような存在でした。

成人したら興味は別の方向へ向くのかな?と思って
いたのですが、結局それは治ることがなく、
他にも古代エジプト発掘の記録を読めば、3000年前の
王族のミイラよりも、同時期に埋蔵されたというハチミツの
方が断然気になるし(今でも食べられるというウワサを
聞きました)、戦国武将の功績よりも、彼らが食べていた
食事の方が気になる。旅に行けば人物写真よりも、まず
食べ物の写真を最優先で撮る。そんな行動をしてしまう
大人になってしまいました。
ええ、「人物よりもメシが好き」ですから(笑)。

マンガ食堂

さて、このたび愛読しているテレビ雑誌から、漫画
料理を再現しまくっているブログ「マンガ食堂」さんが
存在することを知りました。
覗いてみると、これがなかなか面白い!
ワタシは料理はそこそこ好きだけど、レシピがなくても
再現しよう!という意志はあまりないので(苦笑)、
これは素敵な才能だなあ~と感じました。
興味ございましたらご覧くださいませ。

●マンガ食堂 - 漫画の料理、レシピを再現
テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ
こんな記事がありました。

●メールに頼りすぎて会話力が落ちてない?(All Aboutストレスガイド)

メールは確かに便利だけど、時と場合によりますよね…。

最近は仕事発注もメールが圧倒的に多く、依頼人の顔はおろか
声も判らないなんてことも珍しくなくなりました。
以前は打ち合わせに出向いて、仕事の話ついでに雑談するのが
楽しみでもありましたが、最近はそういう機会も減ったように
思います。家族との会話も、もっぱらメールが中心です。
全員がバラバラの場所に住み、生活時間帯もズレているので
仕方がないといえば仕方がないのですが。

個人的に、メールは「手紙」の延長線上にあるツールだと
思っています。

ワタシは昔から手紙が好きで、よく書いていました。
送る相手をイメージして便箋や封筒を選んだり、季節のポスト
カードや土産物を同封したり、筆跡から相手をあれこれ推測
するのも楽しかった。面と向かって言えないような言葉も、
手紙なら書けることも多かったですね。
書きながら、自分の思考を整理させていく作業が好きでした。
ちなみに、ワタシの文通相手はかれこれ15年以上ものお付き合いに
なりますが、今でもこうやって何かしらの言葉を書き続けられるのは、
文通という土台があったからではないかと思っています。

でも、メールはそういう「ゆとり」が少ないように思います。
続きを読む
テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース
1920~1930年代までは、日本人なりの美意識が
しっかりありました。終戦後までは、どうにか戦前の
余韻が残ってましたよ。
でも第二次世界大戦で大催眠術にかけられちゃった
わけなのです。
つまり、軍人たちに
「美は軟弱である」
「文化は国策に反する」ということで、芸術も文化も
ひねりつぶされてしまった。
(美輪明宏)

戦前の写真や映像といえば「セピア色」。
戦時中はカラーフィルムで記録することを禁止
されていたため、戦後生まれの世代は、色のない
世界でしかその記録を知ることができません。
現実にあった風景なのだと頭では理解していても
モノクロのせいか、あまり実感は湧きませんでした。

しかし、このたび海外で大量に発見されたという
フルカラーフィルムで記録された昭和初期の日本の
映像がNHK衛星放送で紹介され、度胆を抜かれました。

フルカラーで蘇る昭和初期の日本。
古さを感じさせない、圧倒的な美しさ。
色彩の洪水。それはまるで映画のように。
花の国日本と称された、昭和10年頃。
これが我が国日本なのかと眼を疑いました。
続きを読む
テーマ:おすすめ! - ジャンル:その他