ワタクシ的茶碗三杯・アラカルト

食と心のつながりについて描く、イラストエッセイBLOG

えかき工房ぷあんぽわんは、
本日、2016年7月1日をもちまして
満14年目を迎えました。



この日を迎えることができましたのは、
私共にかかわっていただきました
多くの方々のご支援の賜と深く感謝し、厚くお礼申し上げます。



これからも、
お客さまの「伝えたい!」「広めたい!」「知ってほしい!」
コンセプトに添ったビジュアル制作を邁進してまいります。




また、これを機に、
ブログを一部変更させていただきます。


アメブロ「ワタクシ的茶碗三杯」では、
http://ameblo.jp/cyawan3hai

主に本業のイラストのお仕事や、
個展などのイベント、オリジナルグッズ、
新作イラストのダウンロード販売などのご案内、


また、ただいま絶賛チャレンジ中の
インドで体験した、
毒だし(デトックス)体験談漫画の
出版についても書いていきます。


インド・アーユルヴェーダ体験漫画




そして、こちらのブログ
FC2ブログ「ワタクシ的茶碗三杯アラカルト」では、

あまり知られることが少ない
「低残渣食(ていざんさしょく)」や
腸の健康などの話題を中心に書いていきます。

マニアックな話題も登場するかもしれません。

主治医の指示 イラスト 腸閉塞 再発 病院 入院 医学 医療



今後とも末長くご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体
当BLOGの記事をご覧戴く皆様へ幾つかのお願いがございます。
(2009年5月現在/随時更新)

[1]著作権について

アーユルヴェーダ講座の著作権は
サトヴィックアーユルヴェーダスクールsatvick(サトヴィック)先生に、
インド料理のレシピはキッチンスタジオペイズリー香取薫先生にあります。

特に「レシピには著作権がないから」「もっと詳しく書いてほしい」
という方が時々いらっしゃるのですが、基本的に当BLOGでは
個人的な感想を書くのみであることをご了承ください。

[2]アーユルヴェーダとは…

アーユルヴェーダとは「インド伝承医学」です。
日本ではエステの印象が根強いのですが、
約3000~5000年前、インドの伝説ではそれ以前から
発祥したとも云われ、西洋医学や中医学(漢方)の
ベースになった、世界で最も古い医学であり、科学であり、
理論で説明できる由緒正しき学問です。

インドでは、アーユルヴェーダの開業医になるためには

・西洋医学(5年制の医学大学)、
・アーユルヴェーダ(1年制の医学大学院)
・ホメオパシー(同種療法)
・シッダ医学(南インドの伝統医学)
・ユナニ(アラブ伝承医学)

などのカリキュラムをすべて終えなければ、国家資格を
得ることが出来ません。
ここが民間の代替療法とは大きく異なる点です。

[3]体質について

人間の身体には「体質」がございます。
性格、職業、生活習慣、運動量、食歴(過去に何を
食べてきたのか)…などなど。当然ではございますが
ワタシと、当BLOGをご覧の皆様とでは「体質」が異なります。
従って、同じ食べ物を摂取しても、同じ結果が出るとは
限らないことをご了承ください。

[4]医療に関して

ワタシは医療に関してはまったくの素人です。
気になる症状がございましたら、まずは、かかりつけ医に
ご相談ください。また当BLOGの記事を読まれ、実行するか
しないかの最終的な判断は自己責任でどうぞ宜しくお願い
申し上げます。

[5]当BLOGを通じて申し上げたいこと

ワタシはご縁あって、現在アーユルヴェーダを学んで
いますが、当BLOGを通じて、西洋医学が間違って
いるとか、東洋医学が正しいとか、申し上げたいのでは
ございません。

また、人間の身体は、いきなり病気になるのではございません。
身体は正常化を保とうとして、毎日、何らかのサインを発して
おります。

たとえば…

「昨日、水分を摂り過ぎたから下痢になったよ」
「胃腸が疲れてきたから、顎に吹き出物が出来たよ」
「身体が冷えているから、白髪が出来たよ」

などなど。

何よりも大切なのは、身体が発するサインを読み取り、
ご自身の「体質」を知って戴くこと。
そして「体質」に見合った食事や運動、体質改善のための
きっかけを見出すべく、当BLOGがお役に立てれば幸いです。

ワタシは食や医療に関してはまったくの素人ですが、
皆さんに教えて戴きながら、支えられながら、
明るく楽しく、等身大のワタシ自身の視点を忘れずに、この
BLOGと共に成長していければと考えております。

[6]専門用語について

当BLOGでは、出来るだけ分かりやすく書くことを
心がけておりますが、専門用語も用います。
特に、アーユルヴェーダが初めての方は、初回から
お読みになった方が分かりやすいかと思いますので、
恐れ入りますが下記記事からどうぞご覧くださいませ。

●アーユルヴェーダ講座、始まる(2009/03/17)
●トリ・ドーシャを知る(2009/03/17)

長文になってしまいましたが、
最後までご覧戴きまして、ありがとうございました。
テーマ:アーユルヴェーダ - ジャンル:心と身体
はじめに
(2009年5月現在/随時更新)

初めまして。
えかき工房ぷあんぽわん・イラストライターの
よねやまゆうこと申します。
本日はお忙しい中、当BLOGへご来訪戴きまして、
ありがとうございました。

当BLOGは「食と心の繋がり」をテーマにしたイラスト
エッセイBLOGです。
BLOGそのものは、2006年からスタートしております。

テーマとなる「食と心の繋がり」に興味を持った
直接のきっかけは、2008年2月に夫(でるもなか氏。
以下ツレ)が「微小変化型ネフローゼ症候群」と
いう腎臓の病気のため緊急入院、「食事も治療の
一環である」という食事療法の必要に迫られることと
なりました。

食事療法は患者さんの症状によって異なるのですが、
「微少変化型ネフローゼ症候群」の場合は

「低たんぱく質、高カロリー」。

塩分やカロリーの制限はよく知られていますが、
たんぱく質が制限されると、どうなるかと申しますと…

たんぱく質はすべての食材に含まれており、

食事量そのものが大きく変わってしまうのです。


たんぱく質って…

また、ツレは入院初期の頃、尿の量が少なくなり、
塩分が体外に排出されにくくなり、顔や足にむくみが
起きました。老廃物が体外に排出されないと、やがて
心臓や脳に影響を及ぼす危険性があります。
そのため、食事で摂取する塩分量が一日3グラムと
いう時もありました(現在は通常に戻っています)。

↓入院食。食事の半分は治療用菓子。
入院食

そして、ツレは約一ヶ月半もの入院を経て、退院。
2008年4月。我が家では食事療法が始まりました。

ワタシは基本的に料理は好きですが、ややこしい
栄養計算が大の苦手。それだけでストレスに感じて
しまうんですよね。素人の主婦にいったい何が
出来るのか…と途方に暮れていた矢先、まるで何かに
導かれるように新しい扉が待ち受けていました。

扉の先には…

まず、最初に開いた扉の先には香取薫先生率いる
キッチンスタジオペイズリーでの「インド料理」の
世界がありました。
それまでインド料理といえば、油こってり肉の塊が
ゴロゴロと入ったカレーや、自分の顔よりもデカ~イ
ナン程度しか知りませんでしたが、インドの国土は
広く、それだけに料理のジャンルが幅広いこと、
特に南インドは気候も暖かく、野菜料理が中心で
ベジタリアンも存在すること、塩分制限の物足りなさを
補うべく、スパイスの種類が豊富で自在に調合できること…
等々を知り、そのイメージが根底から覆ることとなりました。

名言

次に出逢ったのは「アーユルヴェーダ」(インド伝承医学)。
病気の原因は「生活習慣」と「ストレス」が大きく関係
すると云われているそうです。
つまり、自分が選んだ食べ物によって、身体はもちろんのこと、
もしかしたら無意識に心の状態にまで影響を与えているの
ではないか?と考え始めるようになりました。
それを医学的に、科学的に解明しているのがアーユルヴェーダ
だったのです。
サンスクリット語や英語が堪能なsatvik(サトヴィック)
先生から、食生活を中心に「食と心の繋がり」について
学んでいます。

●アーユルヴェーダが初めての方はこちらをご覧ください。

ワタシは現在も「食と心の繋がり」について
学び続けております。

そこで、より多くの方々とこのBLOGを通じて情報交換を兼ねた
コミュニケーションができれば…と考え、2009年1月、
複数あったBLOGを統合。
巷にある書籍やBLOGのようなおシャレ感や華やかさは
ありませんが、足がかりとした場を目指してゆければ
良いなあ、と…。とは云っても、ワタシは食に関しては
素人ですので、皆さんに教えて戴きながら、支えられながら、
明るく楽しく、等身大のワタシ自身の視点を忘れずに、この
BLOGと共に成長していければと考えています。

BLOG名「ワタクシ的茶碗三杯」には「この話題で
ご飯三杯はイケる!」という意味が込められています。
食事制限があっても、美味しく楽しく食べられるように、
笑顔を絶やさない食卓でありたいと願いつつ…。

これをご縁に、どうぞ宜しくお願い申し上げます。無断転載禁止・アイディアの盗作禁止
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