「小麦粉を制する者は料理を制す」という言葉が
あるそうですが、小麦粉を自在に操れるようになると、
料理上手へまた一歩、近づくとのこと。
ゴールデンウィーク中のゆるベジ・虎の穴料理修行で
「カラフル手打ちうどん」の作り方をせっかく教わって
きたので、復習を兼ねて再現してみました
(書籍「あな吉さんのゆるベジ10分レシピ」p57より)。
フードプロセッサーがあれば、生地作りもカンタンなのです〜。
作った生地は3種類。写真左より時計周りに…
・プレーンな塩のみ。
・インドカレーのスパイス数種類をブレンド。
・モロヘイヤの葉のみ。

フードプロセッサーで生地をこねて、打ち粉をして、
均一の厚さに伸ばし、包丁で切ってゆきます。

それを一本ずつ手に取って伸ばして、熱湯でくぐらせ、
冷水でシメます。実際にやってみて分かったのは、
時間が経てば経つほど、麺がグルテンでくっついて
しまうので、これをはがすのが超大変だったこと(笑)!
途中でツレにヘルプしてもらいながら、何とか3種類の
うどんをゆでました。その結果…

うどん…と、ゆーよりは、ほとんど「きしめん」状態に(笑)。
いかに集中力がないかが分かる出来栄えでございます〜〜〜。
でも、麺にはガラムマサラの香りが、モロヘイヤの味が
しっかり残っていて噛み応え十分(あり過ぎるほど〜)の
一品でございました!
次回はもうちょっと手際よくやろうと思います〜。
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